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校長挨拶
本校は、明治36年に藤枝農学校として設立された、志太地区で最も長い115年の歴史を誇る伝統校です。また、平成15年に県内で3番目となる総合学科の高校として生まれ変わった、最も新しい形態の学校でもあります。要するに、古くて新しい学校です。


本校のカリキュラムでは、1年次には、共通教科を中心に学習する中で、総合学科に特徴的な「産業社会と人間」という科目をとおして、今後の進路選択にむけて自分を見つめ直します。2年次からは、「人間社会」「自然科学」「園芸科学」「食品科学」「情報科学」「環境化学」の6つの系列に分かれて、専門性と独自性を兼ね合わせた科目選択により、自らの進路希望に沿った学習を進めていきます。

生徒の進路希望は多様ですが、先生方のきめ細かな指導と支援により、4年制大学や専門学校等への進学や県内企業等への就職など、進路決定率はほぼ100%です。そして、それぞれの進路先で、本校の卒業生は高い評価を受けています。

このことは、「知・徳・体の調和を図り、幅広い視野を持ち社会の変化に主体的に対応できる個性と感性豊かな人間の育成に努める」という基本理念のもと、生徒が充実感を保ち、保護者や地域に期待される学校づくりを実践してきた成果といえます。

生徒は「自彊不息(じきょうやまず)」という校訓のもと、それぞれの夢の実現にむかって、互いに切磋琢磨しながら、さまざまなことにチャレンジしています。学校行事や部活動、探究活動等における生徒の活躍の様子を、本ホームページからぜひ御覧ください。

今後とも、保護者のみなさまや地域のみなさまの御理解と御協力をよろしくお願いいたします。

平成30年度 静岡県立藤枝北高等学校長 鈴木敏彦