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海浜実習
◇7/20(土)、御前崎市の下岬海岸の磯部にて「海浜実習」が行われました。参加したのは3年生理系生物選択者と自然科学部のそれぞれ希望者たち計38名です。目的は3年生の生物の授業で扱う「生物の系統」について、実際に海辺の生物を採取観察することを通してその生態や多様性を体験的に学ぶことにあります。







20(土)が海浜実習日に選ばれたのは、その採集を行う13:00過ぎが最大干潮を迎えるためです。11:00に現地到着後、簡単な昼食を取ったのち、昼前から採集を開始しました。潮が引いていく磯辺には多種多様な水辺の生物が顔を出し、生徒たちは次々に捕まえてはトレーに入れていきました。



13:25、最大干潮時刻をもって採集は終了し、「生物門」、「生物種」の固定等の学習に入っていきました。今回の実習には、特別講師として昨年度まで東高でお勤めだった「生物」の権威、ドクター東先生が会場に来てくれました。写真は東先生から軟体動物門、棘皮動物門、刺胞動物門、節足動物門の特徴について講義を受けているところです。

☆梅雨が明けない中、天候によっては実施が危ぶまれた今回の海浜実習でしたが、何とか実施できて何よりでした。生徒たちは授業で学んだことをこの実習を通し、深化させることができたようでした。

名古屋大学訪問
◇7/22(月)、1・2年生希望者を対象とした名古屋大学訪問が行われました。あいにくの梅雨空の朝でしたが、集合時刻の7:00前には全員の集合が完了し、生徒約120人は3台の大型バスに分乗し名古屋大学を目指しました。





名古屋大学到着後、午前中は2班にわかれ、大学職員の方からの概要説明と東高出身の名大生による大学生活あれこれを聞くことができました。こちらは1年生を中心とする班です。「名古屋について」語ってくれているのは医学部保健学科4年生金高さん(東高時代は山岳部所属)です。



こちらは、2年生を中心とする班が大学の概要説明を受けたのち、さらに小集団にわかれ、東高出身の名大生と懇談している風景です。写真右側にすわり2年生に語りかけているのは、この春に名大生となった木俣さん(農学部、東高時代はバドミントン部キャプテン)です。







生徒たちは、名大内に複数ある学食で昼食を取ったあと、訪問後半は、大学の先生による模擬講義を聴講しました。生徒たちは農学部、理学部、教育学部の中から選んで授業を受けました。写真上は農学部教授吉村先生による応用微生物学入門の講義、写真中は教育学部教授で名大附属高校校長でもある中嶋先生による教育基本法等に関する講義のようすです。生徒たちは盛んにメモを取りながら聞き入っていました。

☆名大訪問に参加した生徒たちの中には、先輩の生のお話を聞けたり大学の高いレベルの授業を受けたりしたことで、改めて名古屋大学に行きたいと思った生徒も複数いたようです。今後8/3(土)には、1・2年生希望者による東京大学本郷キャンパス訪問が予定されています。

念願の全国大会出場


7/19(金)~21(日)にかけ、ここ古橋廣之進記念浜松市総合水泳場(通称:TOBIO)を会場に第66回東海高等学校総合体育大会水泳(競泳)協議の部が開催されました。東高からは3年生の麻生周佑君が、200m平泳ぎと100m平泳ぎの2種目で出場しています。



麻生君は大会2日目の20(土)から登場です。2日目に行われた200m平泳ぎでは県大会の記録を大きく更新し勢いに乗っています。そして翌21日、得意の100m平泳ぎ(県大会では3位に入賞し東海出場権獲得)で全国大会出場を目指します。会場のTOBIOには、部の後輩やOBの大学生も集まってくれました。OBの中には山梨県から駆けつけた先輩もいました。



大会最終日の21日、100m平泳ぎ予選風景です。麻生君は予選4組中3組目に登場しました。麻生君は写真手前から3人目の3コースです。スタートの合図とともに最も早く飛び込み着水したのは麻生君でした。そして結果は…。



最高のスタートをきった麻生君は50mの折り返しを1位でターン、その後もスピードが落ちることなく、3組中の1位でゴールしました。そして、電光掲示板にある通り、タイムは1分04秒32。これは全国大会出場の目安となる1分04秒75を上回るタイムです。すなわちこの時点で全国大会への切符を手にしたのです。麻生君は100m平泳ぎで3年間東海大会に臨んできましたが、ついに全国の大舞台に上がる権利を得たのです。おめでとうございます!

☆麻生君が手にした念願の全国大会は、8/17(土)~20(火)に熊本県熊本市にあるアクアドームくまもとを会場に開催されます。麻生君の高校生活最後の大舞台での活躍を期待したいと思います。応援よろしくお願いいたします!!

一学期末の表彰式
◇7/19(金)、終業式に先立ち、この1学期の間に行われた県大会や東海大会において入賞を果たした部活動の選手たちに対する表彰式が行われました。



弓道部3年生の石田さんの表彰風景です。石田さんは高校総体県大会女子個人の部で優勝の栄冠に輝きました。昨日行われた壮行会でも紹介があった通り、8/7(水)より宮崎県で開催される全国総体に出場します。



水泳部(競泳)3年生麻生君の表彰風景です。麻生君は高校総体県大会において100m平泳ぎで第3位に入賞(200m平泳ぎでも6位入賞)しました。この結果を受け、7/20(土)・21(日)に浜松市で行われる東海大会に進み、全国をめざします。



陸上部3年生飯田君の表彰風景です。飯田君は県高等学校陸上競技対抗選手権大会で円盤投げの部4位入賞を果たしました。この大会結果を受け東海大会に出場しています。





最後は山岳部の男子、女子の表彰風景です。壇上には男子3年生小野君と小鍋君、女子3年生下田さん、小林さん、2年生堀内さんが上がりました。男女そろって高校総体の県大会で準優勝、さらに東海大会においても準優勝という快挙を成し遂げています。県大会準優勝の副賞としてピッケルが授与されています。

ありがとうバネッサ先生
◇東高のALT(Assistant Language Teacher:外国語指導助手)であるバネッサ先生は溢れる笑顔で学校を明るくしてくださる太陽のような先生です。そのバネッサ先生が2年間の任を終え、1学期末で東高を離れることになりました。7/19(金)、終業式に先立って、離任式が行われました。



離任式の前、職員室の朝の打ち合わせでもバネッサ先生からごあいさつがありました。2年間、生徒のいる教室だけでなく、この職員室にもバネッサ先生の笑顔と笑い声が溢れていました。







離任式のようすです。バネッサ先生は最初に英語で、次に日本語で全校生徒に向けてメッセージをくださいました。「東高生は、すごい!自分自身に自信を持とう!」「どんなことにも最善を尽くそう!」はじける笑顔とともに語られるバネッサ先生のことばに生徒たちも笑顔でうなずいていました。

☆バネッサ先生は、本校を離れたのち、今度はオーストラリアに赴き、教育に携わられることになっています。バネッサ先生、2年間お世話になりました。ありがとうございました。


全国へ、東海へ
◇7/18(木)、校内大会の表彰式のあと引き続いて行われたのは、生徒会による「壮行会」です。全国大会に進むことになった4部活7名の生徒(昨日藤枝市教育長への表敬訪問に行ってきました)と6月に行われた県大会の結果、新たに東海大会へと駒を進めることになった2部活2選手、計9名に対する「壮行会」です。全校生徒の拍手を浴びてステージに登壇したのは次の生徒です。

<全国大会出場>
弓道部・・・33HR石田みなみさん
→女子個人の部 県大会優勝
文芸部・・・22HR三木さん
→平成30年度第44回静岡県高校生文芸作品コンクール詩部門奨励賞
新聞部・・・23HR石川君 27HR石丸君 22HR浅井さん 21HR中山さん
→平成30年度県高文連新聞専門部秋季大会にて都道府県推薦枠に指定
棋道部・・・24HR北岡君
→平成30年度県新人十傑男子個人3位入賞後、女子個人3位入賞者との決定戦に臨み、勝利したことで静岡県選抜チーム三将となる

<東海大会出場>
水泳部・・・33HR麻生君
→インターハイ県予選で100m平泳ぎ3位、200m平泳ぎ6位入賞
陸上部・・・33HR井口さん
→県陸上競技選手権にて100mH8位入賞







壇上にあがった生徒たちは一人ずつ、全国大会・東海大会にかける意気込みを全校生徒に宣言してくれました。そのあとには上久保生徒会長、山田校長先生の激励のことばがありました。そして、最後は応援団が登場、応援団長2年生三宅君はじめとする応援団員が力強いエールを行い、全校生徒が一体となって出場選手たちを鼓舞していました。

☆各部活が臨む全国大会・東海大会の日程・会場は次の通りです。どうぞ応援よろしくお願いいたします。

<全国大会>
・弓道部
 8/7(水)~10(土)宮崎県都城市 早水公園体育文化センター特設弓道場
・文芸部
 7/29(月)~31(水)佐賀県伊万里市 伊万里市民センター
・新聞部
 7/29(月)~31(水)佐賀県佐賀市 メートプラザ佐賀他
・棋道部(囲碁)
 7/27(土)・28(日) 佐賀県鹿島市 県立鹿島高等学校

<東海大会>
・水泳部(競泳)
 7/19(金)~21(日)浜松市総合水泳場ToBio
・陸上部
 8/24(土)・25(日) 三重県三重交通G スポーツの杜伊勢陸上競技場

「校内大会」最終日
◇7/18(木)、校内大会は最終日を迎えました。各種目ともベスト4が出揃って優勝目指した最終決戦の始まりです。勝ち残っているHRは…サッカー:37HR、26HR、31HR、34HR。男子バレー:31HR、32HR、23HR、33HR。女子バレー:24HR「A」、37HR、11HR「A」、32HR「A」、卓球:34HR、37HR、22HR、16HR「A」です。さて栄冠はどのHRに?!



卓球決勝リーグ、34HR(黄色ユニフォーム)対37HR(水色)の試合風景です。決勝リーグに残るチームの選手はプレーも本格的、多彩なサーブの応酬です。応援席は固唾を呑んで見守っています。



新体育館の女子バレー準決勝、37HR(水色ユニフォーム)対24HR「A」の試合風景です。1セット目を24HRが先取した後、2セット目は大接戦、37HRがセットポイントを握る場面もありましたが、最終的に24HRが競り勝って決勝に進みました。



同じく新体育館の男子バレー準決勝、32HR(桃色ユニフォーム)対23HR(黒色)の試合風景です。両者の対戦も本格的、32HRの高い打点からのスパイクに対し、23HRが2枚のブロックで応戦しています。結果はセットカウント2-1で32HRが接戦をものにして、決勝に進みました。



メイングラウンドのサッカー決勝、31HR(緑色のユニフォーム)対37HR(水色)の試合風景です。前半は互いに譲らず0-0で折り返しました。そして、PKになるかと思われた後半終盤、もつれた31HRのゴール前、37HR谷澤君が鋭いシュートを決めチームを優勝に導きました。



3日間に及んだ熱戦を終え、午後2時から表彰式が行われました。各種目の結果は、次のとおりです。
サッカー・・・優勝37HR 準優勝31HR 第3位26HR
男子バレー・・優勝31HR 準優勝33HR 第3位31HR
女子バレー・・優勝32HR 準優勝24HR 第3位37HR
卓球・・・・・優勝16HR 準優勝22HR 第3位34HR
上の写真は男子バレー優勝の31HR代表選手が校長先生からカップを授与されているようすです。



こちらは生徒会賞の授与シーンです。生徒会賞にはサッカー得点王と各種目の最優秀選手賞があります。写真はサッカー最多得点をたたき出した34HR堀田君に対し生徒会長の上久保君が賞状を授与しているところです。ちなみに各種目の最優秀選手(MVP)は次のとおりです。
サッカー・・・・37HR守谷君
男子バレー・・・31HR鈴木君
女子バレー・・・32HR山田さん
卓球・・・・・・16HR関戸さん

藤枝市教育長を表敬訪問
◇7/17(水)、藤枝市役所に教育長を表敬訪問しました。訪問したのは今年度、全国総合文化祭に出場する文芸部の三木さん(2年生)、新聞部の石川君、石丸君、浅井さん、中山さん(いずれも2年生)、棋道部の北岡君(2年生)と高校総体の全国大会に出場する弓道部の石田さん(3年生)の7名と顧問の先生方です。会場には藤枝明誠高校の棋道部の皆さんも見えていました。



表敬訪問のセレモニーが行われる前のようすです。引率の先生方はリラックスムードですが、会の中で大会への抱負を語ることになっている生徒たちは、やや緊張気味の表情です。



表敬訪問では校長先生の挨拶に続き、各種目に出場する生徒が、一人ひとり大会に向けた思いや抱負を中村教育長に対して述べ、これを受けて教育長が激励のことばを生徒たちにかけてくださいました。写真は教育長激励のあと、藤枝市からの奨励金が教育長より授与されるシーンです。東高を代表して文芸部の三木さんが受け取りました。



最後は、みんなで記念撮影です。東高生たちも藤枝明誠高の生徒のみなさんも、皆、いい顔でカメラに収まっています。



全体のセレモニーが終了した後、各部の生徒たちは新聞社の記者から取材を受けていました。これは新聞部の4人がインタビューされているようすです。新聞記者の方からインタビューを受けるのは初めての体験かも知れません。4人ともしっかりと受け答えができていました。

「校内大会」2日目
◇7/17(水)は明け方まで激しい雨が降り続いていましたが、生徒が登校してくる時間帯になると青空も見え始め、「校内大会」2日目は、とてもいいコンディションで始めることができました。各種目の熱戦のようすをお伝えします。



大会2日目の試合開始前の中庭通路です。2年生の男子生徒がクラスメートのマッサージを受けています。決戦に向けて準備万端です。



卓球場です。9:00に試合が始まりました。卓球は初日と同じく予選リーグが引き続き行われています。偶然ですが、すべての台で3年生同士が対戦、さらに偶然ながらすべて男女決戦です。そして、いずれの台も女子優勢で試合が展開されていました。



こちらは新体育館の男子バレー、31HR(グリーンのユニフォーム)対21HR(黄色)の準々決勝のようすです。大変な熱戦が繰り広げられ、観客も大興奮です。結果は31HRの貫録勝ち、準決勝に進出しました。



こちらは午後の旧体育館、女子バレーの準々決勝です。36HR対11HRが対戦しています。第1セットは11HRが取り、続く第2セットは36HRが取り返し第3セット目に突入する大接戦でした。そして3セット目、1点を争う好ゲームでしたが、最終的に新進気鋭の11HRが勝利を手にしました。



こちらはメイングラウンドのサッカー準々決勝、37HR(水色のユニフォーム)対25HR(黒色)の試合風景です。前回優勝している37HRに対し25HRは鉄壁の守りでゴールを許さず、PK戦に突入しました。そのPK戦は5-4、辛くも37HRが勝利して準決勝に駒を進めています。

☆明日はいよいよ校内大会最終日、サッカーとバレーは準決勝、3位決定戦、決勝が行われます。卓球は予選リーグで1位になった4チームが優勝目指して決勝リーグを戦うことになっています。

この本を推薦します!
◇東高生は全員、夏休みに自分が読みたい本を1冊読み、読書感想文を書きます。夏休みが近づく7月、先生方が生徒諸君に対し「ぜひ読んでみてはいかが」と思う本をその理由とともに推薦してくれます。先生方の推薦本一覧はB4プリントにまとめられ生徒に配布されるとともに、図書館には先生方が勧める書籍のコーナーが登場します。





7/16(月)放課後、図書館に行ってみました。「先生方お薦めの本」のコーナーは入り口を入ってすぐの左側にありました。勉強している生徒が休憩時にやってきては、気になる本を手に取っていました。



こちらは1・2棟連絡通路です。以前にも紹介した図書委員会の生徒によるポップ(図書委員が薦めたい本についてその見どころやあらすじを美しいデザインとともにカードにしたもの)が掲示されています。現在、図書委員会では新しいポップを作成中とのことでした。

☆「読書の秋」は有名ですが、東高では季節を先取り、「読書の夏」です。夏休み明けに提出される読書感想文の中には、県のコンクールで高い評価をいただく作品もあります。