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エンパワーメント事前オリエンテーション
◇以前、このホームページで紹介しました「グローバルに活躍する若者を育成するエンパワーメントプログラム」、最終的に焼津中央高と藤枝東高あわせて20名の生徒が参加することになりました。そして12/9(月)17:00よりこのプログラムの会場となる東高の大会議室にて、事前オリエンテーションが行われました。











オリエンテーションには柳国際教育アドバイザーが来校されました。4日間にわたるエンパワーメントプログラムは全て英語で行われるため、事前の準備として、スモールディスカッション用の英語の読み物や設問に対し自分の考えをまとめるという課題が示され、配布冊子の説明が行われました。また、参加生徒20名は4名ずつの小グループに分けられ、そのグループに一人ずつの外国人留学生が入ってディスカッション(スモールグループディスカッション)を行うということで、互いに自己紹介し合う場面もありました。全体オリエンテーション後は、外国人留学生を受け入れてくださるご家庭向けの説明会も行われました。

☆焼津中央高・藤枝東高合同のエンパワーメントプログラムは12/23(月)~26(木)にかけて実施されます。英語を駆使した白熱のディスカッション、英語満載のスペシャルに濃厚な4日間、その開幕まであと少しです。

2年生進学講演会
◇12/10(月)の6時間目、2年生を対象とした進学後援会が新体育館を会場に行われました。演題は「難関大学現役合格のポイント~高3ゼロ学期にすべきこと~」です。講師として河合塾浜松校より小坂康之進学アドバザーが来校してくださいました。









講演は、配布されたレジュメと、パワーポイントを使って行われました。最初に2020年度入試の受験環境(特に難関大の動向)についての説明があり、これを踏まえ2年生が受験を予定する2021年度入試、つまり新入試(大学入学共通テスト)の展望を行いました。英語の外部入試が延期になったり、記述式の見送りが議論されたりとまだ全貌が見通せない新入試に対し、2年生がどう対峙したらいいのか、しなやか(成長)マインドセットが重要であるとのことでした。そして、今からやるべきこととして「全てのことに全力を尽くす」、「ゴールから逆算する」、「合格のための断捨離をする」、「復習を重視する」、「3ヶ月必死でやってみる」の5ルールの実行を強調されていました。

☆台湾修学旅行から戻ったばかりの2年生でしたが、この進学講演会を通してしっかりと先を見据えて覚醒できたと思います。最後に小坂アドバイザーがおっしゃった「やる気」より「その気」、そして、「あなたはもっとも多くの時間をともに過ごしている5人の平均である」というアメリカの起業家のことばが印象的でした。

台南へ向けて出発
◇12/8(日)早朝6:30、藤枝駅2階改札口前に3人の1年生生徒と保護者の皆さんが集まっています。ここ藤枝駅から下り電車に乗り、掛川駅から新幹線、名古屋駅からは名鉄に乗り換え、中部国際空港に向かいます。そして最終的には台湾の台南市を目指します。掛川駅手前の菊川駅からは、さらに参加生徒が加わります。彼ら彼女らは、台南短期留学に参加する生徒です。今年の台南交換留学は12/9(月)~24(火)までの16日間、台南第一高級中学及び台南女子高級中学にて実施されます。





6:40、記念撮影後、藤枝駅集合組3人が出発するようすです。生徒たちを台南まで引率するのは副校長の石垣先生です。





9:36、中部国際空港に到着です。生徒たちの表情には期待感が溢れています。一行を乗せたチャイナエアライン155便は12:00、台湾桃園国際空港に向け飛び立っていきました。

☆8(日)は桃園空港近くのホテルに泊まり、翌9(月)は高鐵(台湾新幹線)に乗り、台南を目指します。台南一中、台南女子中ではペアとなる生徒とホストファミリーが待っていてくれます。充実の留学生活の始まりです。

12月の3年生三者面談
◇12/5(木)、期末テストが終了した午後より週末を挟んで週明けにかけて、3年生の各教室では、進路に関する三者面談が実施されています。約1か月後のセンター試験を前にした今回の三者面談では、私立大学の受験校の検討やセンター試験の結果予測を踏まえた国公立大学出願の絞り込み等が話し合われています。特にセンター利用の私立大学出願については、私大の大半がセンター前の出願を求めているため、センター後では間に合いません。この三者面談実施に際しては、これまで実施されてきた全国摸試の結果と、生徒の進路希望を踏まえた進路検討会が、12/2(月)~4(水)の3日間にわたって行われています。のべ12時間以上かけた進路検討会には、都合がつく限り全職員が参加し、個々の生徒に関する綿密な検討が行われています。その結果を踏まえた形で、この三者面談は実施されているのです。



各教室前の待合い席の脇には机が置かれ、志望校決定に向けた情報誌などが複数並べられています。面談の順番を待つ3年生と保護者が手に取って読むことができるようにするためです。









これらは12/7(土)午後、3年生の各教室で行われていた三者面談の風景です。教室内にはネットを繋いだパソコンが置かれ、画面に映し出された生徒のデータを見ながら、三者の間で話し合われていました。各担任からは進路検討会の場で出された情報の提供も行われていました。

2年生不在の部活動
◇12/5(木)昼、1・3年生の期末テストが終了しました。そして、午後からは約2週間停止していた部活動が再開されました。2年生はこの日、台湾修学旅行の最終日、国立故宮博物院を見学しています。ということで、この日は1年中でも非常に珍しい1年生だけの部活動が行われています。午後、校内を回ってみますと…。



新体育館ステージ側です。男子バレー部が練習を行っていました。とても活気があります。大きな声を出しながらサーブ、レシーブ、トス、スパイク、そしてレシーブ…と、ローテーションで回していました。



こちらも同じく新体育館の東側、女子バドミントン部の練習が佳境に入っていました。3箇所張られたネットを挟み、試合形式の実戦練習が行われていました。一番手前のコートでは顧問の大橋先生と1年生が真剣勝負です。



こちらは卓球場です。卓球部は1年生だけでも14名の部員がいて卓球台はすべて埋まっていました。こちらも練習後半に入りシングルスの激しい打ち合いが展開されていました。練習はタイマーで管理され電子音とともに相手をローテーションしていました。



こちらは夕方、旧体育館の男子バスケットボール部です。すでに全体練習は終了していて、数人の1年生がコートに居残り盛んにシュートの練習を行っていました。バスケットボール部は12/15(日)からいよいよ大一番となる新人大会中部地区予選が始まります。





最後はメイングラウンドのサッカー部です。サッカー部は1年生だけではありません。現役続行の3年生が練習を力強く牽引しています。非常に活気漲る練習風景です。なぜなら12/7(土)にはプリンスリーグ、Aリーグの最終節が控えているのです。3年生にとってはこれが最後の試合となります。プリンスリーグの相手は中京大中京高、Aリーグの相手は飛龍高です。
Fight To The Last! がんばれ、サッカー部!

笑顔満載、充実の修学旅行でした
◇12/2(月)~5(木)の3泊4日で実施された東高2年生の修学旅行、各日ごとの研修のようすはこのホームページにておしらせしたところですが、掲載しきれなかったシーンをいくつか紹介したいと思います。



12/2(月)1日目、台湾に向かうチャーター便の中、26HR男子です。離陸時にはちょっと緊張が走った人もちらほらいたような…。



1日目、23HRクラス別研修、鄭成功の像の前にて集合写真です。このあと九份地区のレストランで夕食をいただきました。



2日目、百齢高級中学にて22HRの交流風景です。生まれてはじめてボクシンググローブをはめてのスパーリングです。



21、24、26HRが訪問した八斗高級中学にて、原住民の民族衣装を着用し踊りました。八斗の生徒さんと東高生が交互に並んでいます。



八斗高級中学との交流後、24HRは台北郊外の動物園を訪れています。ここにはパンダがいるのです。



2日目台南女子高級中学にて。昨年度、交換留学で東高にやってきたエミリーさんとユーシンさん、それぞれペアの新間さん、鈴木さんと1年ぶりの再会を喜び合いました。



レストランにて、こちらは22HR男子の円卓です。台湾の中華料理は全体的に甘め、薄味なのが特徴です。



23、25、27HRが宿泊した台南エバーグリーンホテルの朝食バイキングです。メニューが豊富で驚きました。



目的地から目的地へのクラスの移動は、旅行社手配のチャーターバスを利用しました。各HR2台のバスをチャーターしており座席にはずいぶん余裕があります。



故宮博物院の見学を終え、旅行も終わりに近づいています。桃園国際空港にて撮影の写真です。ちょっとだけ疲れがみえる人がちらほら。



日本に向かうチャイナエアラインの機内です。若干1名とても元気ですが、多くはぐっすり眠りについています。



12/5(木)、予定より10分はやい18:55、東高生を乗せた旅客機は、無事富士山静岡空港に着陸しました。たくさんのお土産とお土産話とともに生徒たちの帰還です。お疲れさまでした。



最後の1枚は、ホテルに宿泊中のサッカー部員の決めポーズをどうぞ。12/7(土)にプリンスリーグ、Aリーグ最終戦を控えた部員たち、宿泊している各ホテルでトレーニングに励んでいたのです。その最終戦は次のとおりです。

プリンスリーグ
 VS中京大中京 13:00キックオフ 於:中京大中京G
Aリーグ
 VS飛龍    10:00キックオフ 於:草薙球技場

修学旅行最終日 故宮博物院
◇楽しい充実の時間は矢のように過ぎるものです。東高2年生台湾修学旅行も早や最終日となってしまいました。12/5(木)、修学旅行の第4日目は台湾の歴史と美に触れる時間です。国立故宮博物院を訪ねました。









博物院内見学のようすです。中華文明のコレクション数においては世界一の規模を誇る故宮博物院は、フラッシュなどを使用しない通常撮影であれば、写真や動画の撮影が認められています。生徒たちはお目当ての翠玉白菜や鏤雕象牙雲龍套球などの前に行ってはデジカメで写真を撮っていました。各クラスには各展示品の解説を日本語でしてくださるガイドさんが同行してくれているので、作品の背景や歴史について深く理解することができました。

修学旅行3日目 B&Sと班別研修
◇12/3(火)夕方、台南にて研修を行っていた23、25、27HRの生徒たちは台南駅から高鐵に乗り台北に戻ってきました。全7クラスが台北市内のホテルに集結です。そして、翌4(水)の修学旅行3日目は、B&Sプログラムがお昼まで、午後から夜にかけては、事前に設定した「研修テーマ」に沿って計画した市内班別研修が行われています。













これらの写真は、B&Sプログラムのようすです。B&Sプログラムとはブラザーズ&シスターズプログラムのこと、つまり台湾の大学で学んでいるお兄さんお姉さんとともに台北の街を散策する活動です。東高生4人グループの輪に1名の大学生が加わって、英語や日本語、中国を駆使しコミュニケーションを図りながら親交を深めつつ台北の街を巡ります。現地大学生でなければわからない穴場スポットに連れて行ってもらった班もあったようです。大学生と昼食を共にした後、お別れする場面では、互いに名残惜しく、何枚も記念撮影をし合う光景が見られました。

修学旅行2日目 学校交流
◇12/3(火)、台湾修学旅行は2日目を迎えています。2年生は二手に分かれていて、21、22、24、26HRは台北で、23、25、27HRは台南のホテルで朝を迎えています。旅行2日目のメインは、何といっても学校間の交流です。台北、台南にある高級中学(高校)を訪問し交流活動を行うというものです。交流のようすをお伝えしたいと思います。





21、24、26HRは台北の八斗高級中学に行き交流活動を行っています。歓迎セレモニーのあと、原住民(台湾先住民族のこと)の衣装に身を包んで踊ったり、ゲームをしたりして親交を深めました。





こちらは22HRが訪問した台北の百齢高級中学です。熱烈な歓迎ぶりに東高生たちもびっくりだったようです。集合写真では皆、台湾ならではの親指を立てたスマイルポーズを取っています。写真にあるようなバブルサッカーやボクシングなど、日ごろ経験したことのないスポーツ交流もありました。





23HRは台南の台南女子高級中学にて交流を行っています。写真のように教室で一緒に活動したり、校庭に出てバレーボールに興じたりして親交を深めました。台南女子中は東高と交換留学事業を行っている高校で、昨年度1月に東高に留学したユーシンさん、エミリーさん、シェンリンさんとの感動の再会も果たせたようです。







最後は25HRと27HR、この2クラスは台南第一高級中学にて交流活動を行いました。台南一中も東高と交換留学を行っています。昨年度東高にストーン君、ローレンス君のふたりが留学しています。台南一中でも教室に入って一緒に授業を受けたり、写真にあるように剣道や、バドミントンの親善試合を行ったりして楽しいひと時を共有できました。

☆4日間の修学旅行の中でも中心的研修と言える学校間交流、いずれの高級中学も大変な歓迎で、嬉しかったです。藤枝東高に対して、そして日本に対して好意を寄せてくれている台湾の人々の優しさを、直に肌で感じることができた修学旅行2日目でした。

修学旅行1日目 淡水老街散策と小籠包つくり
◇12/2(月)12:00、台湾桃園空港に降り立った東高生、入国手続きとスーツケースを受け取って、13:00過ぎから各HR別の研修に入っていきました。21,22,24HRは十分散策(天燈上げ体験)と九份散策、23、25、27HRは高鐵(台湾新幹線)に乗り台南へ移動し市内散策と大東夜市散策、そして、26HRは淡水老街散策と小籠包作り体験を行っています。今回はその26HRのようすをお伝えしたいと思います。







淡水老街散策風景です。集合写真を撮影後、生徒たちは淡水河沿いの環河道路や中正路に繰り出していきました。名物のロングソフトクリームやイカ焼き等の屋台が立ち並び、縁日のような賑わいでした。









淡水散策後は、この日最大のイベント、小籠包作り体験です。店の料理人の方の説明を聞いたあと、割烹着に身を包み、小麦粉をこね皮作りするところからスタートです。みな真剣そのものです。直径6cmほどに丸く伸ばした生地に肉だねをのせ、生地を上に引き上げながらひだを作るのはなかなか技術が必要でしたが、何とか形になっていました。出来上がった小籠包は厨房で蒸され、円卓に並びました。自分で作った小籠包の味は格別だったようです。