お知らせ 藤高ニュース 学校案内 進路状況 部活動 交通アクセス 定時制課程

  • お知らせ
  • 藤高ニュース
  • 学校案内
  • 進路状況
  • 部活動
  • 交通アクセス
  • 定時制課程

大熱戦の校内大会
◇東高生徒が心待ちにしている学校行事はいくつかありますが、クラスが一丸となって臨む待望の体育行事、それが「校内大会」(クラス対抗で行われる球技大会)です。 年2回行われますが、夏の校内大会は、男子サッカー、男子バレー、女子バレー、卓球(男女)の4種目で、7/17(火)から19(木)までの3日間行われます。
各種目とも優勝チームには優勝カップ、3位まで入賞チームには賞状が授与されます。3年生にとっては最後の校内大会なので、気合の入り方が違います。


 開会式。体育委員長が競技上の注意事項を伝えているところです。2,3年生はクラスごとに作ったオリジナルユニフォームを着用して試合に臨みます。ユニフォームの背には、個々の背番号と、何やらメッセージ性のある文字が書かれています。

◇大会2日目、7/18(水)の各種目の熱戦の一コマを紹介します。


 新体育館の男子バレーの2回戦、22HR対33HRの試合。両チームの選手の中にはサッカー部員いて、器用にも足でもってボールを拾うシーンも見られました。結果は上級生の貫録勝ちでした。


 こちらは旧体育館、女子バレーの3回戦、36HRのAチーム対31HRのBチームの対戦です。女子バレーについては、コート上に1人はバレー部員が出場できますが、ネットより上でのスパイクの禁止、サーブはアンダーサーブのみという制限があります。この試合、両チームに1人ずつ女子バレー部員がいて、彼女たちを軸に熱戦が繰り広げられていました。


 卓球場です。卓球は4つの5チームからなる予選リーグに分かれ、総当たり戦が行われています。写真は31HRの男子対16HRの女子の対戦風景です。3年生男子の背には「お祭り男」と書かれています。ポイントを取っても取られても大盛り上がりで、「お祭り男」の面目躍如でした。


 最後は人工芝グラウンドのサッカーです。試合は2回戦、32HR対16HR。試合は相譲らない展開となりPK戦にもつれましたが、32HRが勝利し3回戦に駒を進めました。人工芝グラウンドは7/23から張替え工事に入るため、このグラウンドで行われる最後の校内大会ということになります。

藤枝市長を表敬訪問しました
◇7/17(火)、全国大会(全国高校総体及び全国総合文化祭)への切符を手にしているサッカー部、山岳部女子、新聞部の3部活動の選手と顧問が、藤枝市役所にて北村藤枝市長を表敬訪問しました。この日は、同様に全国大会に出場する市内の他の高校も集まり、セレモニーは午後4時から始まりました。


 表敬訪問では、各学校ごとに校長先生の挨拶、そして各部の代表選手より決意表明がありました。サッカー部はキャプテンの鈴木君(33HR)、山岳部女子はチームリーダーの神谷さん(32HR)、新聞部は部長の三上さん(22HR)が、全国大会に向けての熱い思いを北村市長に伝えました。

北村市長からは各高校の選手全員に対して、次のような温かい励ましのことばをいただきました。

「『一芸の士は、皆語るべし』ということばがあります。一つのことに打ち込んでいる人は、共にその道について語り合い理解しあうことができる、そしてものごとを論理的に語ることができるものである。一つのことに打ち込むことのすばらしさ、このことをここに今日集ってくれた皆さんから私は強く感じています。皆さん一人ひとりの表情には全国という舞台に臨む熱い思いが溢れています。全国大会では勝利を目指すと共に、全国各地から集まってくる選手たちと交流し、切磋琢磨し合う仲間の輪を広げてきてほしいと思います。大会に向けては、本番まで今からの期間がとても重要です。体調を整えるのも実力のうちです。ベストコンディションで本番を迎えられるように注意を払ってください。皆さんからの『朗報』を心より待っています。がんばってください。」



 表敬訪問のセレモニー終了後、北村市長は新聞部、山岳部女子、サッカー部の選手のもとに順に来てくださり、選手たちを鼓舞してくださいました。

今度はアメリカから留学生です
◇先週、ベルギーの大学から本校にお見えになったテレーザさんに続き、今度はアメリカのニュージャージー州のハイスクールから留学生が来ています。名前はカルシー・コロトさん。公益財団法人ラボ国際交流センターの招きで、7/14から8/8までの約3週間、日本に滞在し日本の文化や風習を学ぶことになっています。この間は本校11HRの生徒宅でホームステイをします。そして、7/17(火)から19(木)までの3日間は、本校で日本の高校生活を体験することになりました。


 来校初日の7/17(木)は校内球技大会の初日に当たり、カルシーさんはいきなりですが、11HRの女子バレーチームの一員となり試合に臨みました。写真左に写っているのがカルシーさんです。


 試合後、クラスメートと一緒に笑顔で記念撮影。3日間という短い期間ではありますが、東高生活を満喫してくれることを願っています。

野球部の熱い一日
◇7/14(土)第100回全国高等学校野球選手権静岡大会の1回戦が行われました。草薙球場第1試合、東高の対戦相手は科学技術高校です。本校では、1年生全員、2・3年生については希望者、そして応援委員と音楽部員が加わって総勢300人を越える応援団が球場に集結しました。


 9:00プレーボール。本校は後攻。先発ピッチャーは24HRの堀田君。試合は4回まで両投手がランナーを背負いながらも要所をおさえ、0-0の緊迫した試合展開となりました。


 グラウンドが熱々なのはもちろんですが、スタンドにおいても、応援委員が、音楽部員が、生徒たちが精一杯の熱い声援を送りました。試合は2時間半に及ぶ大熱戦となりました。

◇東高野球部は強豪科技高を相手に、懸命に挑みましたがあと一歩及ばず、敗退となりました。しかし、野球部の精一杯の頑張りは観戦する者の心を打ち、試合後スタンドからは大きな拍手と歓声が送られていました。


試合終了後、スタンド前に立ち、キャプテン34HR片山君の号令でお礼のあいさつをする野球部員たちです。
おつかれ様!

夏は読書の季節
◇夏は読書の季節です。一般的には「灯火親しむ」季節は秋ですが、東高では夏休み中にもじっくりと本に親しもうと呼びかけています。夏休み期間中に生徒全員が読書感想文を書くことになっています。



 7/13(金)の図書館風景です。生徒たちが図書館の一角に設けられた特設コーナーの本を手にとっています。ここに展示されている本は、先生方が生徒に対して、夏休み中にはこんな本を読んでみてはどうでしょうかと推薦してもらった本の数々です。推薦本には先生方からの一言コメントも添えられています。


 こちらのコーナーは、現代社会を履修している1年生に対して提示された新書です。計8冊の中から1冊を選んで夏休み中に読み、本に書かれている内容を800字から1000字以内で要約する課題が出されています。

◇夏休みは1ヶ月ちょっとあります。ちょっと立ち止まって本に親しむ時間をつくり、読書の楽しさ、すばらしさを体験してほしいと思っています。

ベルギーからのお客さま
◇サッカーワールドカップでの日本対ベルギーの大熱戦は記憶に新しいところですが、そのベルギーからのお客様が7/12(木)、東高にやってきました。ベルギーの大学1年生のテレーザさんです。藤枝ライオンズクラブの招きで7/10より藤枝市に滞在していて、その短期留学プログラムの一環として本校を訪問されたのです。



 来校後、1時間目は校内を見学して回りました。部活動の優勝カップが陳列されているケースの中に、東高出身でワールドカップ日本代表キャプテンの長谷部選手のユニフォームを見つけると、目を輝かせていました。校長室前の壁に掲げられている「命」と書かれた書画にも興味を示していました。この日の午後に書道体験をするとのことでした。


 2時間目は31HRの英語表現の授業に参加しました。テレーザさんは英語で、大学で建築学を専攻していること、日本の歴史的建造物に興味があることなど、生徒に笑顔で語りかけていました。その後、何人かの生徒と英語で会話を楽しみました。生徒たちにとっても、職員にとっても、とても貴重な体験となりました。

「弁当の日」始動
○本校でも「弁当の日」を今年から実践することになりました。実践するのは1年生で「家庭基礎」の指導の一環で行います。目的は、自分で食の管理ができる力を身に付け、健康な大学生活を送ることができるなど、自立への一歩を踏み出す機会とすることです。年間4回「弁当の日」を設定し、自分のできる範囲で弁当を作り、最終的に、誰にも頼らずに自分で弁当を作って持ってくる(買い物から片づけまで)ことが目標です。
○写真は7月10日(火)に、第1回の「弁当の日」を実施したクラスの「家庭基礎」の授業風景です。第1回の主課題はおにぎりを作ることでしたが、みんな個性のあるおにぎりやおかずを持ってきて、苦労したことや工夫したことを班やクラス全体で楽しそうに共有していました。



サッカー部がK-mixの取材を受けました
◇今夏のインターハイ全国大会へ進む本校のサッカー部が、7/10(火)にK-mix(静岡エフエム放送株式会社)の取材を受けました。取材にみえたのは、同社編成制作部の島田さんです。



 島田さんは練習風景やミーティングの様子を熱心に見学していました。全国大会を控えた部員の、気合をみなぎらせた練習姿勢や、監督の話に向ける部員の熱いまなざしに触れ、感心しきりでした。


 練習後、小林監督やキャプテンの33HR鈴木君にインタビューです。全国大会に向けた意気込みを語るふたりの話に耳を傾けていました。

◇この日の取材の模様は、7/20(金)朝9:30~9:45に放送されるK-mixの番組 「hot heart FUJIEDA」で流れます。どうぞ、お楽しみに。

人工芝グラウンド改修工事へ
◇本校のメイングラウンドは、古くは静岡国体サッカー競技の天覧試合会場として、現在は学校の教育活動、部活動をはじめ、地域の皆さん(少年サッカーチーム等)への開放施設として、幅広く利用されています。平成20年度には学校関係諸団体のご尽力により人工芝化され、全天候型として整備され、生徒や地域の皆さんに愛される運動場として歴史を育んできました。
 整備から約9年が経過し、その劣化が目立ちはじめました。昨年度、学校後援会、同窓会、サッカー部後援会、サッカー部OB会、そしてサッカー部父母会の5団体を核とする「藤枝東高校運動場人工芝整備委員会」が発足し、活発な募金活動を展開した結果、このたび、改修工事を行えることとなりました。ご尽力いただいた皆様、御寄付をお寄せくださった多くの皆様方には、ただただ「感謝」の一言です。



 東海地方に梅雨明けが告げられた7/9(月)放課後の人工芝グラウンドです。使用頻度の高いゴールエリア内には、磨耗による劣化部分を補修したところが点在しています。この日は、施工業者がサッカー部監督や部長らと打合せを行いました。

◇改修工事は7/20から始まります。約1ヶ月かけて古い人工芝を剥がして基盤を整備、その後8月お盆明け頃から新しい人工芝を敷設していくことになっています。完成は9月後半を予定しています。9月27日(木)の体育大会は新品の人工芝グラウンドで開催できそうです。


 このグラウンドは、東高の南隣りに隣接する藤枝小学校の通称「旧グラウンド」です。藤枝小学校のご厚意により、人工芝グラウンド改修中は、ここでサッカー部が練習できることになりました。ありがとうございます!