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2年生対象の中国語入門
◇東高2年生の修学旅行は台湾に行きます。7クラスが2手に分かれ、一方が台南・台北コース、もう1方が台北コースです。3泊4日の旅行中は現地の高校(高級中学)と交流したり、台湾の大学生とともに市内研修を行ったり、あるいは班別研修、クラス別研修等非常に充実した研修内容が計画されています。今年は12/2(月)~5(木)に実施されます。旅行を3週間後に控えた11/11(月)6時間目、2年生を対象にした中国語入門講座が行われています。









今回の中国語入門講座は、静岡市にある「国際ことば学院外国語専門学校」で日本語を学んでいる台湾もしくは中国出身の留学生の皆さんが講師として各HRに来てくださいました。当然ながら中国語はペラペラ、そして日本語も非常に堪能です。年齢もあまり変わらなく生徒たちは親近感を覚え、すぐに打ち解けていました。基本声調(四声)から始まり、自己紹介や挨拶、買い物に役立つ中国語など日常会話を中心に、とてもわかりやすく教えてくださいました。後半は数詞(数の数え方)へと進んでいき、あっという間に65分は過ぎてしまいました。

ダブルス新人戦に向かって
◇8月の水泳(競泳・水球)、テニス(シングルス)で始まった令和元年度の新人大会中部地区大会、9~10月に多くの競技で実施されてきました。そして11月に入り、新人大会は後半戦に入っています。11/9(土)午前中、ダブルスの地区予選が間近になってきた男女テニスコートを訪ねてみました。





男子のコートでは、大会本番を想定し、部内対抗戦が行われていました。写真上がキャプテン浮島・橋本(諒)2年生ペアVS秋山・橋本(侑)1年生ペア、下が後藤・鈴木2年生ペアVS野中・松本1年生ペアの白熱の試合風景です。部内戦終了後もさらに自主練習を継続するペアが複数いて、大会にかける熱い思いが感じられる男子テニス部です。





こちらは女子コートの練習、その後半風景です。2週間後のダブルス戦を想定したネットを挟む2対1のラリーです。後衛ふたりはベースラインぎりぎりを狙いロブボールを打ち続け、甘くなったボールを前衛がスマッシュするというものです。攻守を変えるローテーションの合図があると、全力でダッシュしポジションを移動していました。これまでの練習の成果が出て、深いボールをかなり安定的に打てるようになってきました。

☆テニスの県高等学校新人体育大会中部地区大会は、11/23(土)・24(日)に男子は草薙庭球場を、女子は西ヶ谷テニスコートをメイン会場にし、各高校のテニスコートでも行われることになっています。トーナメントを勝ち上がり12月の県大会出場権獲得を目指しています。

文化講演会
◇11/8(金)午後、新体育館を会場にして令和元年度文化講演会が開催されました。今回の講師は月崎竜童氏です。氏は静岡市のご出身、東京大学工学部航空宇宙工学科に進まれました。そして現在、宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究所にお勤めで、かの「はやぶさ2」プロジェクトのメンバーです。すごい方が東高生のために来てくださいました!













講演は「自己紹介」、「はやぶさとイオンエンジン」、「はやぶさ2の挑戦」の3部構成に分かれていました。月崎氏は現在35歳、東高出身の長谷部選手と同級生なのだそうです(写真一番上)。中学時代に理科便覧を眺め、宇宙を目指すようになったと、現在の宇宙科学者になるきっかけを話してくださいました。講演は会場内を自由に移動して語り掛けたり(写真2番目)、生徒を巻き込んで太陽系の惑星の並びを体感させてくださったり(写真3番目)と非常にアクティブなものでした。2部では化学ロケットとイオンエンジンの違いを分かりやすく教えてくださり(写真4番目)、構成の合間の質問コーナーでは、生徒の質問(写真5番目)に丁寧に答えてくれました。講演のメインとなる「はやぶさ2の挑戦」では、現在まさに進行中の「はやぶさ2プロジェクト」について臨場感たっぷりに語ってくださいました(写真一番下)。

☆今回の文化講演会、東高生は月崎氏からたくさんの刺激をいただきました。自分が活躍できる場所を見つけ死ぬほど努力することの尊さ、上には上がいることを知り、天狗にならないで謙虚に前進を続けることの大切さ、人が思いつかない視点を持つこと、全力で取り組み、全力で失敗し、その失敗から学べばよいことなど、多くのことを学ばせていただくことができました。月崎さん、ご講演ありがとうございました。

一歩前進!ホップ弁当
◇1年生の「家庭基礎」では将来の自立を見据え自分で食事が作れるようになろうという実戦的な学び、「弁当の日」を行っています。その第1段階「スタート弁当の日」については、6月に実施されました。自分で炊飯しおにぎりを作ること、おかずを自分で詰めることがスタート弁当のテーマでしたが、今回の第2弾「ホップ弁当」は、もう1つミッションが加わっています。11/8(金)、家庭基礎が行われている教室を訪ねてみました。





こちらは1時間目、13HRの授業風景です。「ホップ弁当」で新たに加わったミッションとは「自分で卵焼きを作ろう!」です。4~5人で向かい合いお弁当を開けて互いに批評し合っています。自身の苦労話も聞こえてきます。「最初塩を入れすぎてすごい味になってしまった。」「紫蘇(シソ)をのせて薄焼き卵を巻くのがムズかった。」等など。手元のワークシートに「いつだってお弁当に入っている卵焼きがこんなに難しかったなんて驚きでした。おかあさんに感謝!!」と書き込んでいる男子生徒もいました。





こちらは3時間目、16HRの授業風景です。16HRでは担任の大石先生が自身で作ったお弁当を持参し授業に参戦していました。上の写真は、大石先生が自分の作った卵焼きの解説を行っているところです。大石先生が工夫した点は、溶き卵に出汁(ダシ)をきかせ、中に「アオサ」を入れた点だそうです。家庭基礎担当の岩﨑先生がアイパッドとプロジェクターを駆使し、黒板に大石先生のお弁当を投影させると、生徒たちは食い入るように見入っていました。

☆弁当の日第2弾、「ホップ弁当」の日、生徒たちのお弁当は、いずれ劣らぬ力作卵焼きのオンパレードでした。中にはウサギの形にむいたリンゴをデザートに持参している生徒も、複数いました。これはオプションナルミッションだったようです。次の第3弾、「ステップ弁当」では、いったいどんなおかずが新たに加わりお弁当を彩るのでしょうか、今から楽しみです。

新人戦県大会は目の前
◇11/2(土)・3(日)の両日に藤枝市にある県武道館にて開催された弓道の新人体育大会中部地区大会、結果は男子が2枠、女子が3枠の県大会出場枠を獲得し、個人の部では1,2年生合わせて10名が県大会出場を決めています。そして、その県大会はわずか1週間後のこの週末に行われます。県大会目前となった11/7(木)放課後夕暮れ時、弓道場を訪ねてみました。











県大会本番を2日後に控えた弓道場には、部員たちの気迫がみなぎっている感じでした。弓道場内では顧問の先生方のご指導を受けながら真剣勝負の行射が行われています。中には4射すべてを的中させ、部員たちから拍手される選手もいました。弓道場の裏では巻藁練習が行われており、先輩が後輩に的確なアドバイスしていました。男子2枠、女子3枠獲得した団体の県大会出場権、1枠3名で臨む計15名の出場選手が誰になるかは、この2日間の練習の中で決まるとのことでした。

☆弓道の県高等学校新人体育大会は、11/9(土)に団体の部、翌10(日)に個人の部が行われることになっています。会場は地区予選と同じ県武道館です。個人の部で県大会への出場権を得ている選手は次のとおりです。応援よろしくお願いいたします!!

<個人の部出場選手>
男子:殿村君、内藤君、佐藤君、細川君(以上2年生)
   岩堀君、二神君(以上1年生)
女子:公野さん、三宅さん、海野さん(以上2年生)
   杉山さん(1年生)

学び広がる中国語入門
◇11/5(火)放課後、教養講座「台湾の文化と中国語入門」の第3回目が視聴覚室にて行われました。中国語入門としては2回目になります。前回は12月に台南への交換留学を予定している1年生5人でしたが、今回は同じく12月に台湾への修学旅行を控えた2年生や定時制の先生方も加わり中国語を学びたい人たちの輪が広がってきました。講師は邱馨慧先生です。







今回の中国語の勉強は主語と述語です。中国語の文(句子)は「~は(が)」という陳述の対象を表す部分と「~する」「~である」という陳述の内容を表す部分からなっていて、前者を主語、後者を述語といいます。そして述語成分の違いによって4つの文型に分類できるのだそうです。受講生・受講先生たちはいろいろな文を邱先生のあとについて一緒に発音しながら文型を学んでいきました。



邱先生は、生徒の発音や先生の質問に対する答えが正しいと、決まってこの「很好!」を笑顔で発してくださいます。今回の講座、たくさんの「很好!」連発でした。

中部地区新人剣道大会(男子団体)




11/4(日)静岡農業高を会場にして令和元年度静岡県中部地区新人剣道大会の男子団体戦が行われました。藤枝東剣道部は男子3名で挑みます。上の写真は開会式で静岡翔洋高の選手が選手宣誓を行っているところ、下は1回戦を前に監督の成澤先生、小関先生と選手たちとのミーティングシーンです。



東高の初戦は開会式終了直後に第4試合場にて行われました。第4試合場の審判主任である成澤先生が見守っています。相手は島田樟誠高、過日行われた錬成大会で苦杯を喫している相手です。相手は5人、こちらは3人、東高が次に進むためにはすべて勝利するか、2勝1分に持ち込むかの、いずれかという厳しい戦いです。







先鋒は2年生鯨岡君です。上段の構えから繰り出す面打ちは非常に鋭く、序盤から相手を圧倒し面・小手を連取、まず1勝です。次鋒不戦敗のあと、中堅の1年生川崎君も気合十分、相手を終始攻め続け面2本を奪取、これで2勝目です。そして、副将不戦敗を経てしんがりで登場したキャプテン内藤君、こちらは序盤一進一退の攻防ののち、目の覚めるような面打ちを決め、これを守りきって勝利、結果3勝2不戦敗にて2回戦にコマを進めることができました。3人とも素晴らしい気迫と集中力でした。

☆このあと2回戦で対戦したのは第2シードの静岡東高、こちらは完敗に終わりますが、そのあとの順位決定戦1回戦で対戦した清水東高戦では、2勝2不戦敗1引き分けという大接戦を演じています。惜しくも取得本数のわずか1本差での敗退でした。惜しかったです。なお、キャプテンの内藤君は前日の個人戦でベスト16位以上(14位)に入り、こちらは県大会出場を決めています。県大会は年明け1/11(土)です。

決勝トーナメント1回戦快勝!!
◇11/2(土)爽やかな秋晴れの中、第98回全国高校サッカー選手権大会静岡県大会決勝トーナメント1回戦が県内各サッカー場で行われています。藤枝東高は藤枝市民グラウンドにて浜松工業と対戦しました。









13:30キックオフ、試合前半のようすです。開始6分後、空中でのボールの奪い合いの接触で、ディフェンスの要である3年生斎藤君が側頭部を負傷するアクシデントがあり心配しましたが、3分後にはピッチに戻りホッとしました。その約5後、コーナーキックのチャンスを得た東高が先制点を上げます。先取点を上げたのは、キッカー1年生恒岡君のボールに合わせた2年生見崎君でした。その後も何度か東高のチャンスが訪れますが、得点までには至らず前半を終えます。









後半に入ってさらに東高の勢いが増します。相手陣内で東高がボールを支配する時間が増していきます。相手の隙を衝く波状攻撃が繰り返される中、17分相手ゴール前でこぼれたボールを見崎君が押し込み、この日2点目を上げました。上の写真は得点直後、大歓声の応援席に駆け寄る見崎君です。試合はこのあと後半22分、3年生遠藤君の右クロスに対し、2年生山田君がゴールに殺到、ダメ押しの3点目を決めています。

☆決勝トーナメント1回戦、東高が3-0で快勝することができました。藤枝市民グラウンドということで、東高を応援するたくさんの皆様が駆けつけてくださいました。ありがとうございました。次戦はいよいよ準々決勝です。11/4(月)13:30キックオフ、試合会場は今回と同じ藤枝市民グラウンド、そうして相手は浜松開誠館です。がんばれ藤枝東サッカー部。応援よろしくお願いいたします!!

来年の全国高校総体「陸上競技」をPR!
◇来年、令和2年度の全国高等学校総合体育大会(通称:インターハイ全国大会)の陸上競技は、静岡県で開催されることになっています。県内の公立私立の各高等学校は現在、このことを多くの皆様に知っていただくこと、来年の本番では多くの方々に競技場に足を運んでいただくことを目的としたPR活動を展開しています。





この2枚の写真は東高の2階建て駐輪場、10/31(木)朝に撮影しました。駐輪場2階の東壁面に掲げられている横断幕には「全国高等学校総合体育大会 インターハイ 陸上競技 静岡県開催」と大書されています。この横断幕は10月の1ヶ月間、登下校する東高生を見守ってきました。また、10月に開催された学校のイベント、たとえば10/2(火)の体育大会(300人以上の観客の方が来校)や10/26(土)の公開授業(中学3年生を中心に600名以上の方が来校)の際には多くの皆様の目に留まったことと思います。





こちらの2枚の写真は10/20(日)の蓮華寺池公園の正面広場の風景です。この日、公園内では植木まつり「花と緑のフェスタinふじえだ」が開催されていて、東高陸上競技部員が、「陸上競技静岡県開催」の横断幕を持って来園者に開催をPRしていたのでした。部員たちは手にPR用ポケットティッシュを持ち、前を通る方々に手渡しています。「来年のインターハイの陸上競技は静岡県で行われます!!」、「どうぞご来場ください!」といった元気な声が蓮華寺池公園に響いていました。

☆このPR用横断幕、11月になると清流館高校にリレーされます。さらに12月には藤枝明誠高校へと渡り志太地区の各高校でPR活動が展開されていくことになっています。ちなみに横断幕にも記載があるとおり、来年の全国高校総体陸上競技は8/12(水)~16(日)にエコパスタジアムをメイン会場として開催される予定です。

選手権決勝リーグへ出陣!
◇サッカー部にとって夏のインターハイと並んで最も重要な大会、それは「選手権」です。正式には「第98回全国高校サッカー選手権大会静岡県大会」です。その1次トーナメントは9/14(土)に始まっていますが、プリンスリーグを戦っている東高サッカー部は決勝トーナメントからの登場です。その決勝トーナメント開幕がいよいよこの週末に迫ってきました。









選手権決勝リーグ初戦を2日後に控えた10/31(木)放課後、16:30過ぎのメイングラウンドのようすです。サッカー部員たちがカテゴリーごと、あるいはポジションごとに分かれウォーミングアップを行っています。しっかり体を温めほぐし、このあと初戦を見据えた実戦的な練習に入っていきました。

☆サッカー部が、これまで心血を注いで練習を積み挑む第98回全国高校サッカー選手権大会静岡県大会の決勝トーナメント、その日程等は次の通りです。応援よろしくお願いいたします!!

1 初戦
 11/2(土)13:30キックオフ 於:藤枝市民グラウンド
 対戦相手:浜松工業
2 準々決勝
 11/4(月)13:30キックオフ 於:藤枝市民グラウンド
 対戦相手:浜松開誠館と磐田東の勝者
3 準決勝
 11/9(土)13:30キックオフ 於:エコパスタジアム
4 決勝
 11/16(土)13:30キックオフ 於:エコパスタジアム