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合格体験報告会
2年生3学期は3年生0(ゼロ)学期と称されることがあります。その2年生を対象とした「合格体験報告会」が、3/19(火)に2年生の各教室にて行われました。これには、この3月に本校を卒業し、4年制大学への進学が決まっている卒業生17名が来校し、自身がいかに受験を乗り越え合格を勝ち得たかについて、2年生に熱く語ってくれました。17名が進学予定の大学は、東京大学理Ⅱ、静岡大学教育学部、静岡県立大学国際関係学部、浜松医科大学医学部医学科など、全14大学に及びます。





 17名の卒業生は文系8名理系9名に分かれ、20分の持ち時間で3つの教室を順に回り、自身の体験を、2年生に語りかけました。、「あれもこれもでなく、各教科の先生が吟味し与えてくれた問題集を繰り返しやるほうがいい。」、「学校の自習室は仲間と一緒に受験を乗り越えようという雰囲気に満ちている。町の図書館ではこの空気感は得られない。学校で学んでほしい」、「2年生のこの時期、1つでも2つでも骨太な論理的文章をじっくり読んでみよう。」等々、様々なハードルを乗り越え栄冠を獲得した先輩が発することばは、1つ1つが真実味にあふれ、これを聞く2年生の表情は真剣そのもの、さかんにメモを取りながらたくさんのことを吸収できた90分間の報告会でした。

大いに盛り上がった校内大会
先週末の熱戦の結果、サッカー、男女バスケットボール、卓球の各種目で上位4チーム(卓球は上位3チーム)が出揃った校内大会は、3/18(月)に決戦の時を迎えました。


 サッカー準決勝第一試合は27HR対26HRの対戦です。27HRは前回優勝クラスです。前半は勢いに乗って26HRが攻め上げ1点を先取、しかしながら後半徐々に自力を発揮した27HRが逆転、2-1で27HRが決勝に進出しました。

 こちらは3クラスによる決勝トーナメントが行われている卓球場。試合は16HR対17HRの対戦のようすです。広い卓球場に出ている台は1台、回りはぐるっとギャラリーが取り囲みポイントのたびに大きな歓声が上がっていました。

 新体育館の男子バスケット準決勝のようす。ステージ側が11HR対13HRの1年生対決、手前は21HR対22HRです。結果、13HRと21HRが決勝に進みました。

☆大熱戦、大激戦、大接戦の末、結果は次のようになりました。
 サッカー
  優勝27HR  準優勝13HR  第3位25HR
 男子バスケットボール
  優勝21HR  準優勝13HR  第3位11HR
 女子バスケットボール
  優勝27HR  準優勝22HR  第3位24HR
 卓球
  優勝17HR  準優勝15HR  第3位16HR


 閉会式の風景です。男子バスケットボールで優勝した21HRに、校長先生から賞状と優勝カップが授与されています。惜しくも入賞に及ばなかった他のクラスも、力の限り本当によく頑張った2日間の校内大会でした。

校内大会開幕です
3/15(金)快晴、生徒たち待望の校内大会(1,2年生のクラス対抗球技大会)が開催されました。種目はサッカー(男子)、バスケットボール(男子の部・女子の部)、卓球(男女)の3種目です。2月頃から各クラスが体育委員会によって割り当てられたコートでの練習を積み、この日を迎えました。



8:30に始まった開会式では開会宣言、学校長挨拶、大会委員長(生徒会長の木田君)挨拶に続き、各種目の代表選手による元気いっぱいの選手宣誓(写真)があり、大会開幕となりました。



サッカー1回戦、22HR対14HRの試合です。黒のユニフォームが22HRです。昨年7月の校内大会時にみんなで揃えました。試合は接戦の末2-1で22HRが2回戦にコマを進めています。



こちらは旧体育館の1回戦、12HR「A」対16HR「A」の1年生対決です。2階回廊にも大勢のクラスメートたちが応援に駆けつけていました。



卓球場です。予選リーグ24HR対16HRの対戦です。卓球は男女混成チームですので、このように男子対女子の対決シーンも見られます。



こちらは午後の対戦、新体育館の男子バスケットボールの21HR対14HR第2回戦です。ステージでは校長先生はじめとして先生方が戦況を見守っています。結果は21HRの貫録勝ちでした。

☆熱戦続きの大会第一日目の結果です。この日、ベスト4以上に出揃ったのは次のチームです。

 サッカー:13HR、25HR、26HR、27HR
 男子バスケット:11HR、13HR、21HR、22HR
 女子バスケット:22HR、23HR、24HR、27HR(いずれもAチーム)
 卓球:決勝リーグ進出は15HR、16HR、17HR

大会2日目は3/18(月)。果たして栄冠はどのクラスに!?

高校入試合格発表
3/14(木)正午、平成31 年度入学者選抜(高校入試)の合格者の発表がありました。11:00を回ったくらいから中学生や保護者の皆さんがぞくぞくと合格発表場所となっている第1棟玄関前に集まってきました。

 12:00の発表直後のようすです。大きな歓声とともに中学生やその保護者の皆さんが合格者番号を貼り出したプレートに近寄り、スマートフォンなどで写真を撮っていました。
 藤枝東高全日制の課程は、新年度4月から284名の新入学生を迎えることとなりました。在校生、教職員一同は新入学生の皆さんを心より歓迎します。ようこそ新入生!

プール清掃⇒水泳部始動!
3/14(木)、前日までに水が抜かれたプールに水泳部員たちが集結しました。メンバーの中にはすでに卒業し大学進学を予定している3年生の顔も見えます。部員たちはデッキブラシや火バサミ、いしみを手に、足元はゴム長やビーチサンダルといういでたちです。この日、プール清掃が大々的に実施されました。



 寒の戻りで冷たい風が吹く中でしたが、底面に付着した水コケをデッキブラシで取り除いたり、プールサイドの溝にたまった枯葉等のごみを拾ったりしながらプールをきれいにしていきます。25m四方のプールは意外に大きく水コケも頑固で、なかなかの重労働でしたが、メンバーの一致団結協力作業でプールは見る見る水色の壁面に変身していきました。そして、新しい水を入れられるまでにプールは復活しました。冬の間、走り込みや筋力トレーニングに明け暮れてきた水泳部ですが、いよいよ本格始動です!

☆東高水泳部には水球班と競泳班があります。中でも「水球」は県中部地区では東高のみにある歴史と伝統を誇る部です。水球は高校から始める人がほとんどで、現メンバーも皆、高校デビューで頑張っています。この日入学者選抜の合格発表があり、4月にはたくさんの新入生が入学してきます。
「青春時代の1ページ、水球を通じ共に謳歌しよう」というフレッシュマンを部員一同心よりお待ちしています。

1年間の活動をまとめる
平成30年度3学期もあと少し、1・2年生が登校する日もあと数日を残すのみとなりました。3/13(水)、1年生各クラスで、1年間の学びや課外活動についてまとめる活動(ポートフォリオづくり)が行われました。


 生徒たちがまとめたのは、「資格・検定の記録」や「部活動・クラブ活動の活動記録」、さらに課題研究で行った研究内容などです。各種検定試験の結果やその取得のために行った取組や工夫、部活動や学校外のクラブでの活動報告、課題研究での学びなどを記しました。

 また、教室内の日当たりの良い窓側では、並行して視力検査が実施されました。全員検査が終わったあとには、担任の先生も検査してもらっていました。

校内大会に向かって
東高1年間の中で、生徒が心待ちにしている行事がいくつかありますが、年度末最後のお楽しみ行事が、(第2回)校内大会です。校内大会とはクラス対抗の球技大会のことですが、東高では「校内大会」の名で親しまれています。第1回目の校内大会は1学期末に1~3学年で行われましたが、今回は3年生が卒業していますので1・2年生の大会です。

 3/12(火)朝の人工芝グラウンドです。27HRの男子がサッカーの練習を行っていました。27HRは前回優勝クラスです。連覇を目指す意気込みは相当なものです。

 こちらは旧体育館。12HR女子がバスケットボールの練習中でした。
 校内大会の種目は、サッカー(男子)、バスケットボール(男女)、卓球(男女)です。大会前の練習(朝・昼休み)については体育委員会が調整を行っているとのことです。
 ☆(第2回)校内大会は、3/15(金)・18(月)両日に開催されます。手に汗握る熱戦が期待されます。果たして優勝はどのクラスに?!

東北大学特別出張講座
3/11(月)の午後(放課後)、大会議室を会場に、東北大学大学院の教育学研究科より有本昌弘教授をお招きし、特別出張講座「東北大学の学び(文系)と学問紹介」が開催されました。


 講座には東北大学の文系(特に教育学)に興味関心のある1、2年生12名が参加しました。有本先生は「学習と知覚」、「教育プロセス:教室的見地」、「生徒と教職員」など『教育学を検討するための20の扉』を示しながら、東北大学文系学部における学びと、東北大学で学ぶために求められる力、さらに、高校時代に身につけたい学力などについて約1時間半に及ぶ講義を行ってくださいました。生徒たちは盛んにメモを取りながら真剣に聞き入っていました。

部活動本格始動です
3/5~7の間、入学者選抜試験の関係で校内での部活動ができませんでしたが、週末に入り各部活動が本格的に活動を再開しています。3/9(土)の午前中、屋外で活動している部活動を巡ってみました。



人工芝グラウンドでは、サッカー部が朝から新居高を迎えて練習試合を行っていました。一方、別グループはバスに乗り、泊りがけで裾野市の時之栖に出発していきました。こちらは他県のチームと強化試合を行うとのことでした。彼らが挑むプリンスリーグは約1ヵ月後の4/6(土)開幕するとのことです。



人工芝グラウンドに隣接するクレーコートでは、女子テニス部が活動していました。顧問が繰り出すボールで始まる3対3のゲーム形式の練習は、非常に熱を帯びていました。



第3グラウンド南側のクレーコート4面には男子テニス部がいます。こちらは翌日の校内ランキング戦を控え、試合形式の実践練習に汗を流していました。



弓道場です。ピンと張り詰めた空気の中、部員たちが4本ずつの矢を順に射ています。4本すべてが的中すると周囲から静かな拍手が起こります。今後はロータリークラブ主催の大会出場を経て、インハイの個人戦へと突入していくそうです。