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クラス毎にレクリエーション
各学年各クラスにはロングホームルーム(LHR)委員がいます。LHR委員がLHRの企画運営を行う時間があり、11/19(月)6時限目、1年生LHRはクラス毎のレクリエーションが行われました。LHR委員がクラスに働きかけてこの日の活動を決めました。アクティブなことが好きな東高生、体を動かす企画が多かったようです。

 14HR、16HR合同レクです。前半はクラス対抗ドッジボール大会が行われ、後半はなんと、童心に帰って「鬼ごっこ」でした。高校1年生が歓声を上げながら逃げ回る不思議な光景でした。

 第2グラウンドでは、13HRがドッジボールならぬ「ドッジビー」大会を行いました。スポンジ素材の複数のフリスビーがマスの中を飛び交う、スリル満点なレクリエーションです。
 この他、人工芝グラウンドでサッカーをするクラス、体育館でバスケットボールに興じるクラス、中には蓮華寺池公園に紅葉狩りに行くクラス等、ゆく秋の午後のひとときをクラスメートと楽しく過ごし、リフレッシュできました。

女子バスケット中部選手権大会
平成30年度県高等学校中部バスケットボール選手権大会で、女子バスケットボール部が、11/17(土)に島田商高会場での決勝トーナメントに挑みました。1、2年生12名で日々の練習を積み上げて予選を突破、この日を迎えました。

 決勝トーナメントの初戦の相手は強豪静岡西高です。部員数、選手の平均身長共に東高を上回る相手チームに対しキャプテン見崎さん(26HR)を中心にチームが一丸となって戦いました。写真は試合開始直後、フリースローを放つ武藤さん(27HR)です。

 ハーフタイムで小長井コーチのアドバイスを受ける選手たち。相手に得点を重ねられ厳しい展開ながらみんな前向き、諦めていません。キャプテンの笑顔も見えます。
 残念ながら勝利を得ることはできませんでしたが、午後に行われた対清流館高戦では接戦を制して勝利し、東高チームは18日(日)の順位決定戦にコマを進め、最終的に本大会11位で締めくくりました。

土曜補講公開
11/3(土)に続き11/18(日)は土曜補講の公開日でした。朝から多くの中学3年生、保護者などの皆様が来校しました。1年生の教室は英数国、2年生は英数国理、3年生は英数国理社の補講が各教室で行われました。

 受付場所には来校者がぞくぞくとやってきて、学校案内や公開授業教室一覧を受け取り、教室の見学に行きました。この日は最終的に約140人が来校してくださいました。

 2時間目の1年生英語の補講の風景です。教室後方や廊下には多くの中学生が参観していて、高校で学習する英語の内容を興味深げに見入っていました。中には盛んにノートに書き込んでいる中学生もいました。
 この日、午前中3時限の補講が公開され、午後は部活動の練習も公開され、東高の学校生活のようすを知っていただくよい機会となりました。

薬食国際カンファレンスに東高生も参加
11/14(水)~16(金)、日本平ホテルを会場に静岡県立大学が主催する「第4回薬食国際カンファレンス(ICPF2018)」が開催されています。学会の組織委員長である山田静雄先生(静岡県立大学薬学部特任教授)は東高の御出身です。東高と県立大の連携の一環として、この国際的な研究会に1年生4名が参加することになり、15日に参加しました。


 最初に参加したのはアメリカの大学教授による基調講演です。当然ながらオールイングリッシュ、それも最先端の薬食研究の発表ですので、高1生にはいささか難しすぎでしたが、4人は一生懸命に耳を傾け、聞き取れた内容を盛んにメモしていました。


 昼をはさんで行われたポスターセッションでは、国内外の大学の研究者が研究内容をポスター掲示していて、4人は興味あるポスターのところに行き、説明をしたもらったり質問したりしていました。ポスターはすべて英語で書かれていましたが、相手が高校生だとわかると、日本人の研究者は日本語で丁寧に説明してくださり、4人はたくさんのことを吸収することができました。本物に触れる、充実の一日となりました。

秋の交通安全街頭指導
6月の第1回に続き、第2回の交通安全街頭指導が11/14(水)~16(金)の3日間にわたって実施されています。学校近隣の通学路上の11箇所に、交通安全委員の生徒、PTA健全育成委員会の委員の方々、教員が立って、登校してくる生徒の通学状況を実見し、声をかけ、安全な登校を促しています。

 学校の駐輪場入口の交差点です。3方向から自転車が入ってくるので、安全確認、そして譲り合いが肝要です。交差点を横切る生徒は自転車を降りて横断します。生徒たちは、交通安全委員の生徒や教員に元気に挨拶をして通過していきました。

 蓮華寺池公園入り口交差点。朝は非常に交通量の多いところです。ここは歩車分離型式信号機が設置されています。生徒たちは歩行者用信号に従って横断しているので、全員自転車を降りて通行しています。

藤枝市長旗争奪野球大会
第18回藤枝市長旗争奪野球大会が11/11(日)、藤枝総合運動公園野球場を会場に行われました。同大会高校の部は藤枝市内の5校(藤枝東・藤枝西・藤枝北・藤枝明誠・静清)の間で対戦が組まれています。

 開会式に続き、東高は第1試合に登場しました。10:00プレイボール、対戦相手は藤枝西高です。

 先発ピッチャーは堀田君(24HR)。試合序盤(1~3回)は両校投手が好投し、点の入らない緊迫ゲームでした。

 試合中盤、相手に先制を許した東高、0-4を追いかける展開です。ピッチャーは堀田君から小澤君(11HR)、さらに狩俣君(12HR)に継投です。試合後半、クリーンヒットがつながり2点を返して追い上げる東高、9回表には2アウト1塁2塁の好機が訪れます。しかしながら、あと1本が出ませんでした。惜しい試合でした。

山岳部新人大会
11/10(土)~11(日)にかけて静岡県高等学校新人大会の登山競技が行われ、山岳部が出場しました。10(土)午後、幕営地となる藤枝市立岡部小学校に集合し、技量判定(医療・気象等)やテント設営、炊事夕食後に、全県から集まった山岳部員たちとの交流会がありました。
 翌11(日)は4:30起床。炊事朝食、テント撤収を行って準備を整え、いよいよ本番の山行です。

 今回の登山は岡部小をスタートし、道の駅宇津ノ谷峠から満観峰(H470m)、日本坂峠を経て花沢山(H449m)を越え、花沢の里に至る歩行時間約6時間コースです。出発前、各校代表者が本部でチェックを受けます。写真左から2人目が山岳部キャプテンの小野君(21HR)です。


 6:30、東高山岳部総勢22名は元気に岡部小学校をスタートし、昼過ぎ、全員無事に花沢の里駐車場にゴールしました。ちなみに22名にアンカー役や道案内役を加えた総部員数30名は、県内山岳部の中で最大数を誇っています。

剣道部合同練習
11/9(金)の放課後、新体育館1階の剣道場からは、普段にも増して気合の入った掛け声が響いていました。近隣の高校を迎えての合同練習が行われていたのです。

 出稽古に来ていたのは藤枝西高と焼津中央高の剣道部員で、3校の部員が入り交じっての合同稽古です。

 稽古を仕切るのは、東高剣道部部長の紅林君(23HR)。紅林君の歯切れ良い指示により、1つの稽古と次の稽古のつなぎを、部員たちはきびきびとした身のこなしで転換させ、引き締まった練習は午後6時半まで続きました。

 合同練習の締めくくりは、全員で静かに黙想です。志太地区三校の剣道部、これからも切磋琢磨し合って力をつけていってもらいたいです。

2年生放課後講習(代ゼミ講師)
2年生は、英・数・国の3教科の高い実践的な力を養成することを目的として、代々木ゼミナール東京校から講師を招いて、毎週木曜日の放課後(16:00~17:30)に「2年生放課後講習」を実施しています。この講習は通年で全24回(各教科8回ずつ)行われます。

 11/8(木)、国語の第5回目の講習です。この日は2010年のセンター試験(本試)より論説文の解説でした。講師は代ゼミ東京校の高梨先生。70人の生徒が受講し熱気に溢れていました。

 「はい、前注目!前注目!前注目!」「急がず焦らずいくよ!急がず焦らずいくよ!」高梨先生は、身振り手振りを交え迫力満点の講義です。選択問題の解説では、正解以外の他の選択肢について、どこがダメなのかを一つ一つ明快に説明し、生徒たちは納得の表情を見せていました。