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静岡県英語スピーチコンテストで3位入賞
10月20日に行われた「第70回静岡県高等学校英語スピーチコンテスト」において、本校の杉山芽衣さん(15HR)が3位に入賞しました。タイトルは「I Was Just Different」で、不当な偏見や差別について自身の経験を交えながらの内容でした。中部大会2位でこの県大会に出場し、中部大会での出来をさらに上回る発表を披露しました。たいへんレベルの高い発表が続き、審査員は判定にたいへん苦労したようです。なお、中部大会に引き続き、本校英語部の2人(柴田真佳さん、増元めぐみさん)が司会を依頼され、見事に大役を果たし、場内から大きな拍手を受けていました。

コンテストが終わって記念撮影。左:柴田さん、中:杉山さん、右:増元さん

第2回「読み語り」
10/19(金)朝、1年生の各教室で第2回目の「読み語り」がありました。この日も「藤枝 本と子どもをつなぐ会」から7人の読み語りボランティアの皆さんが来校されました。

 13HRです。1時間目に体育の授業を控えているため生徒たちは予め体操着やジャージに着替えていました。読んでくださっているのは、ボランティアの山根さんです。藤枝に伝わる伝説を紹介してくださいました。

 こちらは17HR。読んでくださっているのはボランティアの阿部さんです。哲学的な語りで、生徒の知的好奇心がくすぐられる内容でした。

☆この日、各HRで読まれた本は次のとおりです。(※(  )は作者)
 11HR『ぜつぼうの濁点』(原田宗典)
 12HR『破られた約束』(小泉八雲)
 13HR『青池』(矢沢邦彦)
 14HR『かけひき』(ラフカディオ・ハーン)
 15HR『ちいさなこげた顔』(アメリカの昔話)
 16HR『常識』(ラフカディオ・ハーン)
 17HR『なぜをあたため続けよう』(日高敏隆)

読書の秋 中央通路に「ポップ」
朝夕がずいぶん涼しくなり、日も短くなってきました。秋の夜長、灯火親しむ秋、読書の秋の到来です。10/18に図書委員会が1・2棟を結ぶ中央通路に色とりどりの「ポップ」を掲示しました。


 実に50冊分以上のポップが貼り出されています。図書委員一人ひとりが自身の思い入れがある本について、その見どころやあらすじを美しいデザインとともにカードにしたもの、それがポップです。昼休みには多くの生徒が足を止め、ポップを熱心に読んでいました。

 ベストセラーになっている本や、ちょっとマニアックな本など、さまざまなポップが掲示されています。先日図書委員会から発表された上半期の図書館利用状況によると、昨年度の同時期と比べて一人当たりの貸し出し冊数が1.5倍に増加しているとのことです。図書館内や中央通路に掲示されている「ポップ」効果かもしれません。

演劇部「10月公演」に向かって

 これは、演劇部「10月公演」のポスターです。少し前から校内各所に掲示されています。「8月公演」では、1年生部員、2年生部員がそれぞれにチームを結成し公演を行いましたが、今回は学年を縦割りにした2チームによる2本の創作劇を上演予定です。本番まであと4日となった10/17(水)、活動場所になっている旧体育館ステージを訪ねました。


 ステージ上では、チーム「連体形」が稽古の真っ最中でした。役者は着物に身を包んでいます。演目は『神無月の満月の夜に』。脚本と演出は26HR北崎さん。軽妙な会話が交わされているところからすると楽しい時代劇という風情です。

 舞台袖では、チーム「ねいちゃーず」の面々が台本を手に熱心に話合いを行っていました。こちらもオリジナル脚本、22HRの黒柳さんが書きました。演目は『しあわせのありか』。こちらはシリアスなストーリー展開になりそうな予感です。

☆「10月公演」は次の日曜日、17:00開演です。是非とも大勢の皆様にご観劇いただきますようご案内いたします。

教養講座「台湾の文化と中国語入門」
10/16(火)放課後、視聴覚教室を会場に「台湾の文化と中国語入門」の第1回目の講座が行われました。参加したのは、12月の台湾修学旅行のために班別研修コースの選定作業を行っている2年生各クラスの研修係と、12月に台南第一高級中学と台南女子高級中学への短期留学を予定している1年生です。
 この日は、主に台湾の歴史や文化、台北と台南の見どころについて学びました。講師は焼津市在住の邱馨慧先生と藤枝市在住の陳侑秀先生です。

 講座前半の講師を務めた邱先生は、台湾の歴史や文化を中心に教えてくれました。清朝統治時代、日本統治時代、戦後戒厳令時代の台湾の人々のようすについて、時に映像を交えながら分かりやすく話してくれました。

 講座の後半では陳先生が加わり、台北市と台南市の見どころや観光スポット、研修する際の注意点などについて具体的に教えてくれました。生徒からの質問にも丁寧に答えてくださいました。

☆教養講座は11月にかけて全5回予定されています。2回目以降は中国語の入門講座を予定しています。

JRC部「古本市」
10/15(月)の昼休み、校舎1棟と2棟をつなぐ中央通路にて、JRC部が「古本市」を開催しました。販売するのは進路課から提供された過年度のいわゆる「赤本」などで100円均一です。また、各教科から提供されたやや古い参考書については希望者に無料提供します(任意で募金を受け付けます)。赤本の売上金と募金で集まったお金は、9月に発生した北海道胆振東部地震の被災地に送られることになっています。


12:15、昼休みと同時に「古本市」は始まりました。開店とともに3年生を中心にしてたくさんの生徒が来場、お目当ての赤本や青本、それに参考書を手に取って買い求めていました。


古本の販売と並行し、JRC部員が募金箱を手にして地震被災地への募金を呼びかけていました。この日の売り上げと募金の総額は9,264円でした。この「古本市」は、引き続き16日の昼休みも実施予定です。

大学模擬講義
10/12(金)、中間テストが終わった日の午後、2年生を対象とした大学模擬講義が行われました。2年部と進路課が協働し、県内外から12の分野にわたって大学の先生を招聘しました。生徒は、12分野から2つの講義を選択して受講、大学の講義を体験することになりました。講師は次のとおりです。
心理学(常葉大学教育学部太田先生)、スポーツ社会学(山梨大学大学院総合研究部加藤先生)、法学(同志社大学法学部戒能先生、信州大学経済学部丸橋先生)、文学部(立命館大学文学部本郷先生)、教育学(静岡大学学術院教育学領域内山先生)、情報学(静岡大学情報学部狩野先生)、材料工学(東北大学工学部高村先生)、応用生物科学(岐阜大学応用植物科学部山根先生)、食品栄養科学(静岡県立大学食品栄養科学部江木先生)、薬学(静岡県立大学薬学部吉成先生)、医学(浜松医科大学外科学第一講座船井先生)


浜松医科大学の船井先生の講義の様子です。最新の肺がん治療について、映像を交えながらわかりやすく教えてくださいました。船井先生は東高出身で、10月に発行された本校同窓会報『千南原』にも寄稿してくださっています。

岐阜大学の山根先生の講義の様子です。「ワサビを守ることが環境保全や文化を守ることにつながります。もっとワサビをたべましょう!!」日本固有の「ワサビ」にとことんほれ込んで研究されていて、ワサビの魅力について熱く語ってくださいました。

修学旅行事前説明会
10/11(木)午後、新体育館で2年生保護者を対象とした修学旅行事前説明会が行われました。東高では、12/3~6日に台湾への修学旅行を予定しています。

まず、生徒課長より身嗜みや服装等についての説明がありました。学校間交流やB&Sプログラム等の活動がある旅行中は、1日平均10,000歩(約8km)くらい歩くということで、履きなれたスニーカーや、活動しやすい私服着用について説明がありました。その後、養護教諭から旅行中の健康管理について話がありました。

旅行業者からは、旅程の詳細、台湾の最新現地情報、外貨両替、手荷物に関する注意事項について説明があり、参加された保護者はさかんにメモを取っておられました。

☆生徒たちは現在、各HRごとに台湾の高級中学(高校に相当)との交流をどのように行うか、班別研修コースの選定、クラス別研修場所などについて、修学旅行委員を中心に検討を行っているところです。

2学期中間テスト初日
10/10(水)、2学期の中間テストが始まりました。12(金)まで3日間かけて行われることになっています。

1時間目の16HRのようすです。1年生は1時間目「現代文」、2時間目「コミュニケーション英語Ⅰ」、3時間目「生物基礎」の3つのテストが初日に実施されました。ちなみに2年生は、「現代文」、「コミュニケーション英語Ⅱ」、「物理基礎」でした。

3年生理系クラスの3時間目「数学Ⅲ」の試験中。「しーん」と静まり返っています。数学Ⅲの試験時間が100分と長く、先にテストを終えて帰る1、2年生に対しては静粛にするよう促しています。

総文祭囲碁部門 県大会
10/6(土)・7(日)の両日、浜松北高を会場に平成30年度静岡県高等学校総合文化祭囲碁部門の県大会が開催されました。


男子Aチームの準々決勝のようすです。対戦相手は富士宮西高Aチームです。写真左側奥から主将松本君(24HR)、副将池ヶ谷君(24HR)、三将北岡君(16HR)です。いずれの盤も接戦でしたが、結果は1-2、惜敗でした。(男子Aチームはベスト8)

女子Aチームの3位決定戦のようすです。相手は浜北西Bチームです。写真左から主将の田森さん(22HR)、副将の東崎さん(24HR)、三将の桶澤さん(26HR)です。準決勝で富士宮西高に敗れた悔しさをバネに大いに奮闘し、3-0で完勝、見事3位入賞を果たしました。

☆10/7(日)に行われた個人の部では、女子Bの部で矢部さん(23HR)が2位に入賞し、男子Aの部では、1年生ながら北岡君(16HR)が5位に入りました。

女子バドミントン新人戦団体の部
9/30(日)に予定されていて、台風の影響で順延となったに女子バドミントンの新人大会中部地区大会の学校対抗の部(団体戦)が、10/6(土)藤枝北高体育館を会場に行われました。対戦相手は第2シードの強豪静岡商業高です。



上は、ダブルス1番手で登場した羽田(27HR)・大畑(25HR)ペア、下は、ダブルス2番手の山内(23HR)・松本(24HR)ペアです。両ペアとも連係を取りながら懸命にシャトルを追いました。結果は、残念ながら自力に勝る相手ペアに届かなかったものの、今後に期待を抱かせるものがありました。この後登場したシングルスの浦崎さん(25HR)も、中盤過ぎまで接戦を演ずる試合展開でした。

第1回「読み語り」
東高では、自転車通学の集中を緩和し安全な登校を推進する目的で、朝の時差登校を呼びかけており、1年生は8:15には登校しています。そして、始業までの時間を活用し「朝読書」を行っています。
 10月からこの時間に「読み語り」のボランティアの方が来てくださることになりました。各月の第1・第3金曜日を基本に、各HRに1名ずつ計7名の方々が来校され、年度末までの9回、「読み語り」をしてくださることになっています。10/5(金)、その第1回目が行われました。


 15HRに来てくださったボランティアの杉山さんです。小泉八雲作の『破られた約束』を朗読しています。生徒たちはじっと聞き入っていました。

 14HRに来て下さった吉田さんは、手に本を持っていません。内容を頭に入れて語りかける「ストーリーテリング」の手法を用い、『走れメロス』をご自身のことばで聞かせてくださいました。

☆今回からおいで下さることになったのは、「藤枝 本と子どもをつなぐ会」のボランティアの皆さんです。あと8回予定されているこの「読み語り」では、各HRに毎回違うボランティアが入って「読み語り」をしてくれることになっています。月2回ではありますが、生徒にとってさまざまな物語に触れる絶好の機会になることと思います。

修学旅行委員会
東高が2年次に実施する修学旅行は、海外修学旅行です。行き先は台湾で、静岡空港からチャーター便で往復し、今年は12/3(月)~6(木)に行くことになっています。修学旅行の実施に際して活躍するのが各クラス2名ずつ選出されている修学旅行委員です。旅行実施2ヶ月前となった10/3の放課後、修学旅行委員会が行われました。


 この日の集まりでは、班別研修のコースのこと、その際利用する『地球の歩き方「台湾編」』の活用のこと、宿泊ホテルの部屋割りのこと、現地で交流を行う台湾の高級中学(日本の高校に相当)のことなどが話し合われました。交流を行う学校には、本校が短期交換留学でお世話になっている台南市の国立台南第一高級中学と国立台南女子高級中学も含まれています。

 委員会終了後、各クラスの委員たちは『地球の歩き方「台湾編」』を図書館司書室にとり取りに行き、教室に持っていきました。これを活用し、クラス別研修の場所や班別研修のコース決めを行っていきます。