お知らせ 藤高ニュース 学校案内 進路状況 部活動 交通アクセス 定時制課程

  • お知らせ
  • 藤高ニュース
  • 学校案内
  • 進路状況
  • 部活動
  • 交通アクセス
  • 定時制課程

いざいざセンター試験へ




1/18(土)朝7:30の大学入試センター試験静岡高等学校試験場です。センター試験第1日目です。冷たい小雨が降っています。それでも7:30になるかならないかくらいから受験生が来場し始めました。ここは静高生をはじめとして、藤枝東高生、藤枝明誠高生等の試験会場です。8:00前後からはぞくぞくと東高生がやってきました。地歴・公民を2科目受験する文系クラスの生徒たちです。JR静岡駅から徒歩でやってくる生徒がほとんどです。









受付がある門の前には東高の先生方が10人近く陣取っています。東高応援委員会から借りた藤色の応援旗、サッカー応援で使用する藤色のタオルマフラー等を手に持ち、やってくる東高生に声をかけています。緊張の面持ちで登校してきた東高生、藤色のはためきと笑顔の先生方を見つけると、自然と表情がほぐれていました。進路指導主事の鵜野先生は首から袋を提げ、中に入っている縁起の良いチョコレートを生徒ひとり一人に手渡しながら、激励しています。文系の一団が過ぎた後、9:00過ぎからは今度は理系の生徒たちがやってきました。笑顔で門の中に入っていきました。

☆センター試験1日目は、地歴・公民、国語、英語、リスニングの試験が実施されています。このホームページを作成している午後5時過ぎは最後のリスニングが始まったところでしょうか。最後まで集中力が持続しますようにと祈るばかりです。

いざセンター試験へ


大学入試センター試験を明日に控えた1/17(金)朝、7:00を少し過ぎた進路閲覧室です。3人の生徒がすでに問題集に向かっています。学校の昇降口は毎朝6:50頃に開錠されますが、それとほぼ同時に登校し、この部屋で毎日自学自習に励んでいる人たちです。このあとも次々に生徒たちが入室し朝学習を始めています。この光景は1年以上続くものでした。





2コマ授業を終えた3時間目、剣道場を会場にセンター試験激励会が行われました。最初に生徒の前に立った校長先生は、決して甘くない(つまり非常に厳しい)大学受験、うまくいく人がいる一方で、そうならない人もいるかも知れないが、今、大学受験に立ち向かい経験することに大きな意味があるということ、そして、その最初の関門であるセンター試験を前にして、腹を決め、覚悟を決め、すべての責任は自分にあると性根を据えて臨んでほしいと、厳しくも温かな激励のことばを生徒に向けてかけてくださいました。







続いて学年主任の成澤先生は、この学年の生徒と先生方がずっと大切にしてきた「基礎基本」、「習いを離れて習いに違わず」、「鍛錬千日之行 勝負一瞬之行」に触れながら、また、秋山真之の「本日天気晴朗ナレドモ浪タカシ」を引きながら、生徒を力いっぱい鼓舞してくださいました。

☆このあと各教室に戻り、担任の先生から最後の注意事項と励ましを受け、3年生は昼前に放課になりました。明日、センター試験は静岡高校を会場にして、いよいよ本番を迎えます。大学受験、その最初の大きなハードルを力強く乗り越えてくれることを、心から願ってやみません。がんばれ東高生!!

新人戦県大会開幕迫る
◇第98回全国高校サッカー選手権大会、静岡県代表として出場した静岡学園高と藤枝順心高が男女そろって全国制覇というめざましい快挙を成し遂げ幕を閉じました。そして、世代は交替、1・2年生新チームで挑む「令和元年度静岡県高等学校新人大会」の県大会が1/18(土)開幕です。大会本番を2日後に控えた16(木)放課後、サッカー部が練習を行っている人工芝のメイングラウンドを訪ねてみました。











午後4時を少し回ったメイングラウンド、すでに明かりが灯っていました。狭く区切ったエリアの中で選手が二手に分かれ、短いパス回しを俊敏に行う練習が行われています。その後、グラウンドを広く使い、長いパス回しの攻撃練習へと移っていきました。戦い本番を間近に控え、選手たちの気迫は溢れんばかりです。

☆1/14(火)に行われた組み合わせ会議により決まった18(土)開幕の県大会、日程と対戦相手は、次のとおりです。

・1回戦:1/18(土)11:00キックオフ
 VS掛川工業高
・2回戦:1/19(日)11:00キックオフ
 VS島田工業高と沼津西高の勝者

試合会場は、どちらも藤枝東高メイングラウンドです。キャプテン稲葉君率いる東高新チームの快進撃に期待したいと思います。応援よろしくお願いいたします!

JRC部の国際支援活動


2学期末、各学年各教室に2枚の呼びかけプリントが貼り出されました。呼びかけを行ったのはJRC部です。1枚は古着回収について、もう1つが書き損じハガキ回収への協力を生徒や先生方にお願いするものでした。1/15(水)放課後、集まった古着の仕分けと梱包作業が行われている保健室を訪ねてみました。









保健室にはたくさんのJRC部員が集合し、この2日間に集まった古着を種類や状態ごとに仕分けし、手際よく箱に詰めていました。この日、全部で梱包できた段ボールは12箱、たくさんの生徒や先生方の協力のたまものです。この古着は、JRC部員の温かい気持ちとともに、船便で西アフリカの内陸国、マリ共和国の難民キャンプに届けられることになっています。



もう1つ、カンボジアの地雷撤去を支援するための書き損じはがきの回収は、もう少し継続することになりました。今週末、お年玉くじ付き年賀はがきの抽選発表が終わると、もう少し集まると考えたからです。はがき3枚で1㎡の地雷原を取り除くことができるのです。JRC部では、引き続き協力を呼び掛けていくとのことです。

アンサンブルコンテスト中部地区大会
◇1/12(日)、静岡市清水文化会館(マリナート)を会場にして、第53回管打楽器アンサンブルコンテスト中部地区大会(高等学校の部)が行われました。中部地区の各高校から合計76の編成(グループ)が出場し演奏を競い合いました。東高からは管打楽器八重奏編成(2年生の重富さん、八尾さん、谷君、稲田君、田村君、工藤さん、杉井君、吉田さん)と木管八重奏編成(2年生の伊藤さん、茂泉君、植島さん、久保野さん、藤原さん、油井さん、1年生の山本さん、杉本さん)の2編成が出場しました。








朝9:35、開会式が行われたのち、管打楽器八重奏編成は14番目(11:15~)、木管八重奏編成は44番目(15:08)に演奏を行いました。演奏風景の撮影は認められていませんので、両編成の写真はお知らせできませんが、どちらもこれまで積み上げてきた地道な練習の成果を存分に発揮したすばらしいものでした。長時間にわたったアンサンブルコンテスト、19:20から行われた審査発表では、管打楽器八重奏編成グループが銀賞、木管八重奏編成グループが金賞の栄誉に輝きました。

☆今回の中部地区大会の結果を受け、木管八重奏編成グループは県大会への出場権を獲得しました。その県大会は1/25(土)に開催されます。会場は今回と同じマリナートです。8人の、さらに洗練されたアンサンブルパフォーマンスをぜひご覧いただけたら幸いです。

一月公演


1/12(日)、第36回目を迎える志太地区高校演劇研究発表会、通称「一月公演」がここ、島田市民総合施設「プラザおおるり」を会場にして行われました。志太地区7つの高校の演劇部が参加し、東高演劇部は4番手に登場です。









東高の演目は「空色の茜ーH14は大人になるのか?ー」、2年生で部長の鈴木さん脚本の創作劇です。キャストは2年生の齋藤さん(紅林あかね役)と1年生の岩下さん(藍沢そら役)、二人芝居です。ふたりの女子高校生の軽妙なやりとりの中、劇は進んでいきます。今を生きる高校生が考えていること、抱いている思いが、時にユーモラスに、あるいはシリアスに語られるストーリー展開は、観る者の心をしっかりととらえて離さない、すばらしい脚本だと思いました。キャストのふたりの息はぴったり、達者な役者ぶりでした。写真一番下はラストシーン、ふたりが本当の気持ちを記した紙でこしらえた紙飛行機を、いっしょに飛ばすところです。



幕が下りたあと、幕間討論のようすです。脚本とともに今回の演出を担った鈴木さんが、劇に込めた思いを問われ、「それは劇を観てくださった皆さん一人ひとりが、自由にこの劇を通して感じ取り、受け止めていただけたら嬉しいです」と語っているところです。



これは、劇の幕が上がったあと、最初のシーンです。中央一段高いところに立つ「そら」の独白、その前に横たわる「あかね」です。パンフレットの「あらすじ」には、次のように書かれていました。

あかねへ
 ねえ、あかね。見てる?今日の夕焼けも綺麗だね。
今あかねがいる所からの方が綺麗なのかな?
 あかねは私に、いろんな価値観を教えてくれた。
何度も振り回されたけどね・・・。
 いくよ。あかねのいない日常を、精一杯。
 ・・・何故か分からないけど、私、あの日のことが
とっても記憶に鮮明に残っているんだ。

1、2年生全国摸試
◇1/12(日)、3連休の中日ですが、1、2年生は全員、朝から登校しています。全国摸試(進研記述摸試)が実施されるからです。これまで各自が培ってきた学力が、現時点で全国の中でどの程度であるのかを計り今後の学習に生かすための、とても重要なテストです。





こちらは1年生の教室です。一年生は数学(100分)、国語(80分)、英語(80分)の3教科の記述試験に挑んでいます。11月に続き、2回目の全国摸試です。





こちらは2年生の教室です。2年生は国語(90分)、数学(120分)、英語(90分)の3教科に加え、理科・社会(理系は理科2科目、文系は社会2科目)があるので、試験はあたりが暗くなる18:00までかかります。来年度元年を迎える大学入学共通テストを見据え、生徒は皆、真剣そのものです。



最後に、こちらは3年生の教室です。3年生は摸試ではありません。1/18(土)・19(日)実施の大学入試センター試験に向かってのラストスパート、朝から学校に登校し自学自習に励んでいるのです。1、2年生の教室にも増して、集中力が漲っている感じです。3年生、がんばってます。

県大会進出目指して
◇12/22(日)に行われたバスケットボールの新人体育大会中部地区予選、男子バスケットボール部は、熱戦を経て順位決定戦に回りました。冬休みに入り、校内での合宿や県外への遠征を通じて地力を高め、そしていよいよ1/12(日)、県大会目指しての決戦の時を迎えています。









決戦を翌日に控えた1/11(土)は午前中に土曜補講があり、午後から最終調整の練習が始まりました。その後半、実戦さながらの紅白戦が行われているようすです。これまで行ってきたコンビネーションや戦術を確かめ合うように、大きな声を掛け合って行っていました。

1/12(日)の順位決定戦の会場は、東海大静岡翔洋高校です。最初の試合は、11:10開始を予定しています。対戦相手は静岡商業高です。部員たちの精いっぱいの健闘に、熱いエールを送ります。がんばれ東高男バス!!

剣道新人戦県大会(男子個人)
◇さかのぼると11/3(土)、静岡農業高を会場に行われた剣道新人大会中部地区予選(男子個人の部)で激戦を勝ち上がり、県大会出場を決めた部長の2年生内藤君が臨む県大会が、1/11(土)に浜松市浜北総合体育館を会場に開催されました。





この日はまず男子個人戦が行われ、引き続き女子団体戦が実施されることになっていて、予選を勝ち上がった男子48名と女子32チームが集結し、会場は熱気に包まれていました。開会式は9:45、厳粛な雰囲気の中行われその後、6つの試合場で試合が始まりました。内藤君の試合場は本部席前の第4試合場です。下の写真は試合開始直前、顧問の成澤先生、チームメイト2年生鯨岡君との打ち合わせ風景です。









内藤君の第一試合は10:00に始まりました。相手は西部地区を勝ち上がった浜松聖星高の選手です。試合は4分3本勝負です。序盤から果敢に攻め立てる内藤君、何度となく相手の面をとらえますが、旗が2本上がるまでには至りません。内藤君が優勢に試合を進めながらも1本が決まらず、戦いは延長戦に突入します。延長戦は1本勝負、勝敗が決するまで続きました。そして数分後、双方が繰り出した面打ち、相手のそれが一瞬早く、内藤君をとらえ、惜しくも敗退となりました。本当に惜しい試合でした。

☆試合後、内藤君に初めて臨んだ県大会の印象を聞いてみると、やはり緊張はあったとのことですが、試合を優位に支配いただけに悔しい気持ちが強く、この悔しさをバネにこれからもっと稽古を積み、次戦に備えたいとのことでした。そして、個人はもちろん、団体での県大会出場を果たしたいと力強く語ってくれました。剣道部のこれからに大いに期待したいと思います。

本番まであと2日
◇音楽部内の2つのグループがこれまで練習を積んできたアンサンブルコンテスト(正式名称は「第53回静岡県管打楽器アンサンブルコンテスト中部地区大会高等学校の部」)の本番まであと2日となった1/10(金)放課後、稽古大詰めを迎えた千南原会館を訪ねてみました。







こちらは部長の重富さん、八尾さん、谷君、稲田君、田村君、工藤さん、杉井君、吉田さんの2年生からなる管打楽器混成八重奏編成のグループの稽古風景です。本番直前ということで特別講師の江間先生が来てくださいました。16:30~17:20の50分間、先生がレッスンを行ってくださり、8人の演奏の一体感がさらに増した感じです。演奏曲は、「ダンツァ ゼルコヴァ」です。







江間先生が2階の和室に移動して17:25から始まった稽古風景です。こちらは2年生の伊藤さん、茂泉君、植島さん、久保野さん、藤原さん、油井さん、1年生の山本さん、杉本さんからなる木管八重奏編成グループです。ここでも江間先生が熱心に仕上げのレッスンを行ってくださり、演奏に、より一層の「メリハリ」が出てきた感じです。演奏曲は「『悲歌』能~道成寺の物語によるバラード~」です。

☆冬休み前から、そして冬休み返上で稽古を積んできた8名からなる2グループ計16名の部員たちの本番は、1/12(日)、静岡市清水文化会館(マリナート)で開演です。管打楽器八重奏グループは11:15演奏開始、木管八重奏グループは15:08に演奏が始まります。県大会出場を目指して行う彼らの精いっぱいの演奏を、ぜひご覧いただけたら幸いです。