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1年生文理選択説明会
9/18(火)、1年生と保護者を対象とした「文理選択説明会」が新体育館で行われました。2年で文系に進むのか、理系に進むのかは、大学進学に向けて重要な選択です。加えて、現1年生は3年次の1月に、これまで実施されてきた大学入試センター試験に代わって「大学入学共通テスト」を最初に受験することになっており、そのことも考慮しつつしっかり考えて決める必要があります。


最初に全体説明を澤野教諭が行いました。文理選択の意味、親子で相談の上決めること、文理登録の手順などについて説明しました。これに続いて各教科の担当教員が、教科毎の選択科目などについて説明していきました。

文理選択に続いて、「Sクラス」についての説明を穐山学年主任が行いました。難関国公立大学を目指す文理混合クラスであるSクラスについて概要を説明しました。

☆今後1年生生徒は、9月中に文理・科目選択予備登録、10月中に仮登録、最終的に11月に本登録を行っていく予定です。

英語スピーチコンテスト(中部地区)で入賞
9月15日、静岡高校同窓会館において英語スピーチコンテスト(中部地区予選)が行われました。小林亮君(23HR)と杉山芽衣さん(15HR)が出場し、両者とも練習してきた成果を100%発揮してのベストパフォーマンスを披露しました。結果は、杉山さんが2位となり、県大会に出場することになりました。(※写真は表彰式)


また、この大会では東高英語部の2人が司会を務め、開会式、コンテスト、閉会式までずっと英語で行いました。司会を務めたのは、柴田真佳さん(23HR)と増元めぐみさん(26HR)。とてもスムーズに進行を行い、皆さんから高い評価を受けました。

教員の校内研修もアクティブに協働して
9月13日、総合教育センターによる学校訪問に合わせて校内研修を行いました。テーマは「東高の強みを活かした課題解決」で、センターによる研修ではなく、本校研修課が企画した独自の研修です。教員が9のグループに分かれて、生徒の現状を踏まえて、これからどのような手立てを教育活動において打っていくのがよいかを協議し、各グループが提案を行いました。手立ては、本年度の学校経営の方針に合わせて、「減らす」「変える」「進化する」のいずれかで考えました。


<現状把握>→<テーマ設定>→<協議>→<発表と共有>→<振返り>→<次の計画・実践>という流れは、次の学習指導要領にある「主体的・対話的で深い学び」そのもので、教員自らもそのような学び(研修)を行っているわけです。そこで出された提案を、これからの教育活動の更なる充実に活用していこうと考えています。

3年生マーク模試
9/15(土)・16(日)の両日、3年生の全国模試(マーク模試)が実施されました。センター試験を模したテストで、センター試験の形式や出題傾向に慣れるとともに、各教科・科目の弱点を知り、また、自分の全国の中での学力を診断することを目的としています。


9/15は、国語、英語(筆記とリスニング)、数学ⅠA・ⅡBの試験が行われました。生徒たちは皆、HBの鉛筆を持ち、問題に向かう表情は真剣そのものです。 センター試験本番は、会場内に時計はありません。普段教室に設置されている掛け時計は、廊下に出されていました。

☆3年生は今後、10月に記述模試とマーク模試を各1回、さらに11月、12月にはセンタープレ模試を受験します。そして、来年1/19(土)・20(日)の大学入試センター試験で、目標とする得点獲得を目指していきます。

体育大会「立て看」の制作
9/27(木)に予定されている体育大会では、各学年(7クラス)を縦割りにし、7色のチームを編成し各種目の点数で競い合います。大会会場は人工芝グラウンドで、新装なったグラウンドで行われる最初の全校行事となります。その会場を盛り上げるものとして、グラウンドの南側に隣接する2階建駐輪場の壁に、各チームがチームカラーをベースにしたイラスト壁画(通称「立て看」)を制作し、大会当日設置します。制作は2年生の各クラスが担当です。先週からその制作が始まり、週末も多くの生徒が登校して作業を行いました。


こちらは9/11放課後の23HR。23HRは緑組です。教室の床を汚さないようブルーシートを敷いて作業を行っています。立て看は、ベニヤ板6枚に描き、これを繋ぎ合わせて1枚のイラスト壁画を完成させます。
 週末には、図書館前のスペースに、複数のクラスが陣取って描いていました。いろいろなキャラクターが勢ぞろいしていて、完成が楽しみです。

☆この立て看は、大会当日の来場者の投票により上位チームが閉会式で表彰されることになっています。

生徒会後期一斉委員会
9/12(水)、生徒会後期一斉専門委員会が放課後(※一部は別日程)に開催されました。東高には13の専門委員会があり、各委員会とも活発な活動を行っています。


こちらは保健委員会です。通年の活動として水質検査、掲示物の作成、学校保健アンケートの実施等を行っています。この写真は、間近に迫った体育大会時の救護活動の係分担を決めているところです。

こちらは図書委員会。後期三役(委員長・副委員長・編集長)の挨拶に続き、2学期の行事にあわせた活動の確認、図書新聞「Bookだぜ!」に掲載する原稿(書籍紹介)の割り当てを行いました。

☆保健、図書以外として、評議、LHR,規律、交通、清掃、体育、選挙管理、応援、誠、千南祭、放送映像の各委員会があります。このうち、「誠委員会」は、毎年度末に発行している生徒会誌『誠』の編集に携わる委員会です。

後期生徒会長選挙
9/10(月)、後期生徒会長の立会演説会が行われました。立候補したのは、現在、生徒会本部で庶務を担当する23HRの木田君です。木田君は中学校時代にも生徒会長を務めた経験の持ち主です。


木田君の立会演説に先立っての応援演説は、現生徒会長の24HR平林さんです。平林さんは全校生徒に対し、木田君の魅力について語りかけました。

木田君の立会演説。木田君は、生徒会活動を通じて「前に踏み出す力」、「考え抜く力」、「チームで働く力」を養っていこうと訴えました。

立会演説後、投票に移りました。立候補者1名ということで信任投票となりました。こちらは1年生の投票所です。藤枝市選挙管理委員会より本物の記載台と投票箱を借用しました。投票所では生徒会の選挙管理委員会生徒が「投票立会人」や「投票管理者」を務めました。

☆投票後、直ちに開票が行われ、木田君は大多数の信任票を得て、平成30年度後期生徒会長に選出されました。みんなの期待に応えてがんばってください。

陸上部中部高校新人大会
9/8・9の両日、草薙陸上競技場にて第69回中部高校新人陸上競技大会が開催されました。途中で雨に降られたりもしましたが、1・2年生部員24名は、それぞれに練習を積んできた種目にエントリーし、上位入賞、県大会出場を目指しました。


23HR井口さんの100m準決勝のスタートのようす(第5コース)。このレースを上位でゴールして決勝に進み、中部8位で県大会進出を果たしました。さらに、井口さんは100mHで中部3位の好成績で県大会進出です。

こちらは17HR栗田さんの三段跳のようす。栗田さんがコールされるとスタンドの東高部員が声をそろえて掛け声を上げ選手を応援します。栗田さんは三段跳と100mHの2種目で県大会に進みました。

☆2日間に及んだこの大会、18名が県大会への切符を手にすることができました。結果は次のとおりです(カッコ内の数字はホームルーム) 。
・砲丸投と円盤投:飯田君(26) ・走高跳:小泉君(21)  ・走幅跳:曽根君(23)  ・三段跳:松浦君(14)、栗田さん(17)  ・100m:井口さん(23) ・100mH:井口さん、栗田さん(17)  ・200m:曽根君(23)  ・400m:折原さん(22)  ・800m:関君(22)、田代君(17)  ・3000m:景岡さん(26)  ・5000m:増田君(12)  ・男子400mリレー:大塚君(22)北島君(21)小泉君(21) 澤谷君(27)曽根君(23)前田君(24)  ・女子400mリレー:井口さん(23)折原さん(22)長野さん(21) 栗田さん(17)増井さん(15)村松さん(16)
(※各種目の記録と順位は、「静岡県中部陸上競技協会」のHPに掲載されています。)

男子バレー部中部選手権
9/8(土)・10(日)、第42回県中部高等学校バレーボール選手権大会が行われました。1・2年生による新チームで臨む最初の公式戦です。新キャプテンの24HR青島君を中心とした部員21名は、暑い夏休みの練習や校内合宿、さらには県外遠征を経てこの日を迎えています。


9/8の会場は静岡農業高、対戦相手はシード校の藤枝明誠高です。こちらは、試合前の公式練習のようす。

試合では、東高はシード校を相手に一歩も引かず互角の戦いを展開しました。結果は第1セット22-25、第2セット19-25で惜しくも敗れましたが、鋭いスパイクで何度も相手を脅かす戦いぶりでした。

1年生の控え選手もメガホンを両手に持ち、懸命の応援です。

10日の順位戦に回った東高は、常葉橘高に敗れたものの、焼津中央高に勝利し、結果、中部地区11位で大会を終えました。新人戦中部地区予選(来年1/19~20)に向けて新たなスタートを切ることになります。