お知らせ 藤高ニュース 学校案内 進路状況 部活動 交通アクセス 定時制課程

  • お知らせ
  • 藤高ニュース
  • 学校案内
  • 進路状況
  • 部活動
  • 交通アクセス
  • 定時制課程

夏休み部活動拝見8 男子バドミントン
今回は男子バドミントンです。3年生が引退したのち、25HR平野君がキャプテンとなって、2年生9名、1年生10名、計19名の新チームが始動しています。練習場所は新体育館の東側半分を女子バドミントン部と共用しているため、夏休み中は午前と午後練習を女子と交互に行っています。


 8/14の練習風景です。ネットをはさんで1対1の打ち合いの様子です。体育館内の暑い中、部員たちは軽快なフットワークでもってプレーしていました。


 こちらはサーブ練習。柔らかなタッチで、ネットの上すれすれを通して相手コートの隅に入れる練習を繰り返し行っていました。写真一番手前にいるのは22HR大畑君で、彼は7月のバドミントン選手権大会中部地区予選(シングルス)で上位に食い込み、8/16に静岡中央体育館で開催される県大会への出場を決めています。

夏休み部活動拝見7 男子バスケットボール部
今回は男子バスケットボール部です。顧問の杉山先生指導のもと、新キャプテンの27HR織野君を中心にチーム一丸となって練習に励んでいます。



 8/14から2泊3日の強化合宿に入りました。この日は神奈川県の向山高校を迎え、練習試合を行いました。15日・16日の両日は会場を清流館高校に移し、向山、清流館に加え藤枝西、袋井商、島田工と練習試合をこなしました。

 夏休み後半は、8/19に志太・榛原強化大会(島田工を会場に同校、島田樟誠、榛原との対抗戦)、8/20~21に神奈川遠征(神奈川県内の高校との練習試合)、8/22に千南カップ(藤枝東を会場に浜松湖北、静岡商等との対抗戦)と続き、チーム力向上を目的とした対外試合が目白押しです。
 その先にあるのが9/8に始まる中部選手権です。この予選リーグで上位に食い込み、新人戦のシード権を得ることがチームの当面の目標です。

山岳部夏山合宿
女子の全国大会4位入賞という快挙のあと、山岳部は世代交代となりました。新しい部長21HR小野君を中心に、蓮華寺池公園などでのトレーニングを積み、夏山合宿を実施しました。8/9~13の4泊5日、場所は北アルプス、鷲羽岳~黒部源流~三俣蓮華岳~双六岳のコースを巡る山行です。


 山行2日目、弓折岳分岐地点から双六小屋を目指して歩いています。この日は歩行時間が長く、急登箇所もいくつかあり、最もしんどかったです。


 終盤の山行4日目、黒部五郎小屋で昼食を取り、三俣蓮華岳を目指しているところです。前方に雪渓が広がっていました。


 三俣蓮華岳山頂に到着、全員で記念撮影です。頂は霧に覆われていて美しい景色を望むことは叶いませんでしたが、皆いい表情をしています。この後、双六岳に向かう下り坂が最高だった(達成感にあふれていた)と部員たちは言っていました。

新しい人工芝を待つグラウンド
7/23に始まった本校グラウンドの改修工事の進捗状況は良好です。7月末までに古い人工芝はすべて剥ぎ取られ、その後は整地を行っています。



 8/13のグラウンドです。グラウンドはフラットに整地され、水はけの良い細かな砕石が敷き詰められています。資材置き場には、さらに細かな砂がうず高く積まれています。お盆が明けからは、いよいよ真新しい人工芝が敷き詰められていく予定です。その様子はまたホームページで紹介していきたいと思います。

夏真っ只中のSTT
新チーム始動後の公式戦が、最も暑い時期に行われるのがテニスです。8/12、STT(サマーテニストーナメント)のダブルス戦が行われました。8/9のシングルス新人戦中部地区予選とともに、ベスト64以上に勝ちあがると、選手にはポイントが与えられます。そして、各学校の選手が稼いだポイント合計がチームイントとなり、そのポイント数が9/1に行われる団体戦のトーナメントの位置決めに影響するので、非常に重要な意味を持つ大会といえます。


 8/12の清水南高テニスコートで、女子のダブルスが行われました。写真は東高の2年生植松・海野ペアvs静岡農業高ペアの2回戦です。コート手前の赤のユニフォームが東高です。試合途中で雷鳴が轟き、試合が一時中断したものの見事勝利を手にすることができました。


 こちらは同日午後の静岡東高テニスコート。こちらは男子ダブルスの4回戦、ベスト32をかけた東高2年上村・1年後藤ペアvs静岡高ペアの対戦風景です。コート手前サービスを行っているのが上村君です。試合は第1ゲームを取られたものの、中盤以降盛り返した東高ペアが相手を圧倒、6-3のスコアで勝利をものにしました。

 新人戦シングルスとSTTダブルスを終え、男・女ともに複数のポイントを獲得することができ、9月が楽しみな状況となってきました。男・女とも8月後半からは団体戦を想定した練習試合が組んで調整を行い、9/1の団体戦に臨むことになっています。

演劇部「8月公演」
中部地区の高等学校演劇部による「6月公演」に加えて、東高演劇部は独自に「8月公演」と銘打って、夏休み中に校内公演を行っています。今回上演された演目は2つ。2年生部員からなる「チーム野菜生活」による『染(せん)』、1年生部員からなる「チーム日常性の壁」による『空散花(はなび)』です。上演されたのは8/11、会場は本校の旧体育館です。それぞれの作品のあらすじは、次のとおりです(配布パンフレットより転載)。
『染(せん)』
合唱を愛する1人の少女の純粋な想いとそれぞれが抱える苦しみがゆっくりと人間関係を壊していく。大切な誰かを信じる気持ち、人を飲み込む憎悪…。それらが交錯した先にあるものとは何なのか。
『空散花(はなび)』
大学4年のカイと大学3年のアオイ。付き合い始めて3年目、その年は異常気象が各地で多発していたが、2人はごく普通の幸せな日々を送っていた。待ちわびている学祭が近づく中漂い始める不穏な空気。2人に迫る運命、決断とは。とある夏の切ない恋物語。


 『染(せん)』の上演。舞台上向かって左側が明日晴(アスハ)役の21HR平山さん、右が咲(サキ)役の22HR黒柳さんです。平山さんは新しい演劇部部長です。脚本・演出を行ったのは22HRの村上さんです。村上さんは劇中で葵(アオイ)役も演じました。


 『空散花(はなび)』の上演。舞台上にいるのはカイ役の17HR市川君と、アオイ役の16HR斎藤さんです。脚本・演出は11HRの鈴木さんが務めました。

 この8月公演には部員の家族や知り合いの方のほか、島田市での合同補講を終えて駆けつけてくれた先輩たちもいて、盛況のうちに幕を閉じました。暑い暑い夏の一日の中での公演、お疲れさまでした。

志榛地区合同補講
志榛地区にある高校の合同補講が、8/11(土)~14(火)の4日間行われました。会場は、島田市地域交流センター歩歩路(ぽぽろ)です。参加したのは、東高のほか、島田、榛原、焼津中央、川根、金谷の6校の3年生約130名です。この期間、講師として河合塾から4人が来て、大学進学という目標のもと学校の枠を越えて学ぶ機会を共有し切磋琢磨しあいました。


 会場の「歩歩路」は島田駅から歩いて5分のところにあります。



 8/11(土)補講初日の第2限目の現代文の講義風景。教えているのは河合塾の佐藤浩隆講師。センター試験における現代文読み取りのポイントをわかりやすく解説しています。補講1コマは90分と長いですが、生徒たちは皆、とても集中して受講していました。初日には、講義のあと15:30から筑波大学と上智大学に通う大学1年の先輩による講演「(昨年度)この合同補講後をどう過ごしたか」も行われました。

夏休み部活動拝見6 卓球部
今回は卓球部です。卓球部は3年生引退後、1・2年生の部員が33名在籍し、運動部の中でもサッカー部、弓道部、山岳部に次いで部員数の多い部となっています。



 これは、8/6午前中の練習の様子です。場所は新体育館1階の卓球場。この日は基本練習ののち、部員を5つのブロックに分け、その中でリーグ戦を行いました。下の写真中央の台で打ち合っているのは、23HRの安竹君と顧問の坂野先生です。


 卓球場の壁面には、各選手が書いた個人目標とチームとしての目標が掲げられています。昨年度東海大会への出場経験を持つ安竹君の個人目標は「全国大会出場」でした。

 卓球部は8/8~9に校内で強化合宿を行い、14日の全日本卓球選手権ジュニアの部中部地区予選に臨みました。

夏休み部活動拝見5 棋道部
夏休み部活動拝見、今回は棋道部です。新生棋道部は2年生9名、1年生も9名の計18名です。新しい部長には22HRの田森さんが選ばれました。



 8/8(水)午後の練習風景です。顧問の山下先生が戦況を見守っています。下の写真は2年生たちです。1つの碁盤を囲んで次の一手について議論していました。ちなみにこの日の午前中は、近隣にある藤枝小学校の放課後学童クラブにお邪魔し、小学生に囲碁を教えてきたそうです。

 来るべき棋道部の公式戦(新人戦)についてお知らせします。
男子の中部地区予選の団体の部が9/8(土)、個人の部が9(日)、会場は静岡高校同窓会館です。また、県大会から登場する女子については、10/6(土)に団体の部、7(日)に個人の部が予定されています。こちらの会場は浜松北高校記念館です。
 「目標は?」の問いに、部長は「がんばって勝ちあがり東海大会に出場したいです。」と力強く答えてくれました。