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台南留学生の東高生活スタート
1/19(土)に来日した台南の2つの高校生(台南第一高級中学・台南女子高級中学)5名は、21(月)から本校での留学生活に入りました。学校で準備した東高の制服に身を包み、毎朝元気に登校しています。

 初日の21(月)、校長室を訪れ、台湾での学校生活のようすやこの留学に期待する思い等を語ってくれました。
 22(火)1時間目の15HRのコミュニケーション英語Ⅰの授業には、5人揃って参加しました。15HRの生徒がグループごとに、自作パネルを使い日本について英語でプレゼンテーションしていきます。留学生たちはプレゼンに対し質問したり逆に質問を受けたり、英語で交流を楽しみました。

県文芸コンクール「奨励賞」受賞
一般社団法人 静岡県出版文化会 が主催する「平成30年度第44回静岡県高校生文芸作品コンクール」の審査結果が先ごろ発表されました。そして、その「詩」部門において、本校文芸部の三木理恵子さんの作品「観覧車」がみごと奨励賞を受賞しました。

 これは、三上さんが所属する文芸部で毎年発行している文芸誌『群星』です。長い歴史を育んでおり、このように製本発行されるようになってからだけでも38号を数えます。
☆三上さんは今回の受賞に伴い、今年7月に佐賀県で開催される全国総合文化祭に参加することとなりました。

新テストを見据えて(全国模試)
1/20(日)、1,・2年生の希望者が、駿台主催の全国模試を受験しました。前週末にも全員受験の全国模試が実施されたところですが、今回の模試は大学入試センター試験に代わって再来年からスタートする「大学入試共通テスト」を見据えたものとなっています。


 1年生の教室。英数国各100分のテストに加え、最後に20分間の「実用国語」が加わっています。これは新テストの国語で出題が予定されている記述式問題に対応したものです。2年後を見据え、1年生は約100名が受験しました。

台南留学生来日!
1/19(土)夕方、JR藤枝駅に東高にとってとても大切な5名のお客様が到着しました。台南第一高級中学から2名、台南女子高級中学から3名の交換留学生の皆さんです。この日、日中20℃以上の台南市を出発し、日中10℃前後の藤枝市へやってきたのです。改札口には12月に両高級中学で留学生活を送った本校の1年生やその保護者、ホストファミリーの皆さんが出迎えました。



駅の改札口を出たところで記念撮影です。防寒着に身を包み、寒さ対策は完璧、余裕の笑顔です。右端にいらっしゃるのは、留学生をここまで引率してくださった両高級中学の先生方です。

☆5名の留学生たちは1/21(月)から1年生の各HRに分散して入り、2週間の短期留学を行うことになっています。日中は1年生と一緒に通常授業を受け、放課後にはいろいろな部活動に参加してもらうことになっています。留学期間には校内マラソン大会や予餞会(3年生を送る会)等の学校行事もあり、藤枝東高校の学校生活をたっぷりと体感してほしいと思っています。ウェルカム!台南留学生!!

いざセンター試験へ

 大学入試センター試験を明日に控えた1/18(金)朝、ある3年生教室です。ひとりの男子生徒が朝日を浴びながら古典の勉強に勤しんでいます。この生徒は部活動引退の頃から毎朝7時前に登校し、自主勉強を積んできた生徒です。話しかけると「体調はいいです。明日はがんばります。」と元気な答えが返ってきました。


 3時間目、旧体育館ではセンター試験激励会が行われました。校長先生から「これまでやってきたこと、やれたこと、それだけで十分です。大丈夫です。『思いあるところ必ず道は必ず開ける』。皆さんの健闘を祈っています。精一杯やってきてください。」との激励のことばがありました。
☆明日、あさって両日に行われるセンター試験には、3年生273名が挑みます。
 激励会での中井学年主任のことばです。「何とかなるから。君たちだったら絶対に何とかなるから。自分を信じてがんばってこい!」

バレー部、新人大会に向かって
◇1/19(土)~20(日)にかけて、バレーボールの新人大会中部地区予選が行われます。東高男女バレー部の試合は次の通りです。
<男子バレー部>会場:清流館高(第3試合)
        初戦の対戦相手:静岡農業高
<女子バレー部>会場:清水桜が丘高(第2試合)
        初戦の対戦相手:城南静岡高





試合を2日後に控えた1/17(木)放課後の新体育館です。男子バレーボール部が監督の指導のもと、熱気を帯びた練習を行っていました。初戦、第二戦を突破し、県大会進出を目指します。キャプテン青島君(24HR)中心にチーム一丸となって頑張っています。

好評を博した1月公演
1/13(日)島田市民総合施設プラザおおるりを会場に第35回志太地区高校演劇研究発表会(通称「1月公演」)が開催されました。志太地区の高校7校が参加し、この日に向けて稽古を積んできた演目を順に披露します。幕間には互いに批評し合うという研究発表会です。



東高の演目は「floare」、創作劇です。今回の脚本は21HR平山さんが書きました。floareはルーマニア語で「花」という意味だそうです。キャストは22HR黒柳さんと16HR齊藤さん、二人芝居です。吸血鬼アルベルトと孤独な少女マリアが紡ぐ愛情物語です。



約50分間の劇の幕が下りると客席からは大きな拍手が巻き上がりました。上演後、脚本・演出を担当した平山さんが今回の作品に込めた思いを語っています。

女子バスケット新人大会中部予選
1/13(日)、県高等学校バスケットボール新人大会中部地区予選(女子の部)の第2日目が、島田高校を会場に行われました。12/23の大会初日を1勝1敗で乗り切り、この日の順位戦に駒を進めた形です。対戦相手は静岡市立高です。

 11:10、試合が始まりました。早いパス回しで攻守が入れ替わる白熱の試合となりました。会場には校長先生も駆けつけ、本部席から戦況を見守っています。

 試合後半、相手反則からキャプテン見埼さんがフリースローの機会を得て、見事ポイントを獲得したシーンです。
☆試合は、得点で先行する相手校に対し東高が激しく追いかける展開となりましたが、残念ながらあと一歩及びませんでした。しかし、キャプテンを中心に一丸となって練習を積んで大会に臨み、チームにより一体感が生まれてきた感じです。大一番となる次年度の高校総体に向け、更なる飛躍に期待したいと思います。

求む古着!マリの人たちのために
マリ共和国は西アフリカにある内陸国です。国土の一部はサハラ砂漠で、その周辺は乾燥気候です。現在、国の治安情勢が悪化し、国民生活を圧迫し、一部は難民化し、キャンプ生活を余儀なくされています。
 この状況に対して何かできることはないか。東高JRC部が校内に呼びかけて、マリの難民キャンプに送る古着を募集しました。


 1/10(木)・11(金)の放課後、JRC部員たちが保健室に集合し、集まった古着の仕分けと梱包作業を行いました。古着に加え、子どもたちのためのおもちゃや文房具なども集まり、それらはまとめてダンボール箱に手際よく収められていきました。
☆2日間で集まった古着等が詰まったダンボールは全部で10箱。これらはJRC部員の温かい気持ちとともに船便でマリ共和国に届けられることになっています。

冬山シーズン到来に備えて
山岳部は冬休み中の12/27~29に、中部地区高校の合同スキー合宿(妙高高原杉の原スキー場)を行い、冬山での活動をスタートさせたところですが、新年を迎えいよいよ本格的な冬山登山のシーズンとなりました。1/10(木)放課後、図書館前駐車場では、雪山での活動に備えた冬用テントの設営・撤収訓練を行われました。

 雪山でのテント設営は、降雪時や強風の中で行わなくてはならないことも想定され、迅速かつ確実な設営が必要です。この日は、時々突風が吹く中、部員たちは手際よくテントの組み立てを行い、併せて支柱やペグなどに過不足がないかのチェックを入念に行っていました。

 テント設置後、今度は撤収練習です。2人組になって協力し合い、短時間でテントをたたみ、元の袋に収めていきました。
☆山岳部の冬山山行の最初は、1/26(土)~27(日)の青笹山(静岡市清水区)です。旧清水市と山梨県の県境にある青笹山は標高1500mを越え、野営する山頂には積雪があると思います。天気がよければ最高の富士山を望むことができる山です。