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サッカー部インハイ県大会準決勝進出!
5/25(日)サッカー部は沼津市愛鷹多目的競技場において、インターハイ県大会の準々決勝戦に臨みました。対戦相手は赤のユニフォーム、強敵浜松開誠館高です。





試合は前半、何度か攻め込まれる危ういシーンあり、逆に東高が惜しい先取点チャンスありの一進一退のまま終了しました。後半に入ると動きが良くなった東高イレブンが開誠館陣内でボールをつなぐシーンが俄然増してきました。後半終盤には何度もコーナーキックのチャンスをつかみ、あと一歩のところまで攻め立てます。が、得点までには至らず、結果、東高にとって今大会初のPK戦に突入します。



PK開始前、全選手が監督・コーチとともに円陣を組みました。キャプテンの浦部君が「この状況を楽しもうぜ!」とみんなを奮い立たせていました。大きな声を掛け合いPK戦が始まりました。



PK戦も一進一退の攻防でした。4番目まで蹴り終えたところで東高が3-2でリート、勝利をかけた東高5人目のキッカーは、それまでゴールを守っていたキーパーの2年生西川君(上の写真)でした。西川君は開誠館2番目の選手のPKをはじき、勢いがありました。見事、鋭いシュートを決め、これで東高の勝利が決まりました。

☆明日、東高はいよいよ準決勝です。会場は藤枝総合運動公園サッカー場、相手は昨年度、決勝戦を戦って東高が勝利を収めている清水桜が丘高です。キックオフは11:00です。地元会場です。ぜひ応援よろしくお願いいたします。なお、明日の準決勝は、東高全校応援です。

卒業アルバム写真(部活動)
ちょっと気が早い感じもしますが、5月連休明けくらいから卒業アルバムに載せる写真の撮影が始まっています。現在、進行中なのは各HRの集合写真と部活ごとの集合写真です。5/23(木)の放課後、部活の写真撮影が行われている新・旧体育館に行ってみました。





 新体育館2階です。ここでは男女バドミントン部の写真撮影が行われていました。女子バドミントンのみんなは同じポーズで決めています。男子の方はどんなポーズで撮ろうか思案中です。



こちらは旧体育館、男子バスケットボール部の撮影風景です。前列に椅子を並べ、後方には部旗を掲げ本格的です。前列の3年生に加え、2列目3列目には後輩たちも一緒に撮影です。このあと3年生だけの写真も撮ってもらっていました。

☆部活動ごとのアルバム写真は今後も続きます。文化部の多くは千南祭の時に展示会場を背景にして撮影するようです。

千南祭準備進行中(文化部)
千南祭は「文化祭」です。3年生の「夢の祭典」や2年生のクラス展等の学年やHR主体のものもありますが、日ごろ地道な研究や熱心な活動を行っている文化部の取り組みや展示をぜひご覧いただきたいと思っています。5/22(水)~23(木)の放課後、千南祭本番に向けて準備作業を行う文化部をいくつか回ってみました。



写真部です。新体育館に通じる通路にある部室では、部員がこれまで撮った写真を分類したり、教室装飾品をこしらえたりしていました。写真部の展示会場は2棟校舎3階の13HR教室です。



自然科学部です。部員たちが日ごろから各グループで行っている研究成果の展示準備や、体験型の実験コーナーの製作を行っていました。写真は「ベンハムの独楽」の調整を行っているところです。白黒の独楽が回転するとどんな風に見えるか…乞うご期待とのことでした。自然科学部の展示会場は校舎2棟2階東端の生物実験室です。



美術部です。美術教室内では展示予定の油絵や水彩画の製作が熱心に行われていました。当日は、部誌の配布も予定しているとのことです。会場は2棟校舎2階の14HR教室と中央廊下壁面です。中央廊下では「百人一首」をテーマとした大きな作品も展示されます。



文芸部です。文芸部員は印刷室にいました。部員総出で部誌『群星』の印刷と製本に精を出していました。当日はこの『群星』の販売のほか、本校出身の作家、小川国夫の展示も行うとのことです。会場は校舎1棟3階の27HR教室です。



ギター部です。音楽室にてグループ毎に発表楽曲の練習に余念がありません。ギター部は6/1(土)の一般公開日午前中、旧体育館を会場に4バンドが登場します。また、中庭でもアコースティックライブも予定しています。曲は「当日までのお楽しみ」とのことでした。



JRC部です。調理室にて準備を行っていました。JRCならではのテーマに沿った大きな双六を作って来場者に楽しんでもらう計画があるようです。この他、バルーンアートやおいしいパンの販売も行うとのことです。会場は2棟校舎1階の第2共通履修室です。



電子部です。部員たちは3箇所に分散してパソコンを囲み、何やら操作中でした。「当日はRPG(ロールプレイングゲーム)を体感いただけますよ」とのことでした。会場はこの日に活動していた場所と同じ、2棟校舎3階東端の物理実験室です。

☆今回回りきれませんでしたが、この他の文化部(新聞部、棋道部、英語部、茶華道部、音楽部、演劇部)も公演や発表、展示に向け、着々と準備しています。千南祭当日をどうぞお楽しみに。

バザー品の回収
東高千南祭、例年2000名を超える来場者があり、お陰さまでたいへん盛況です。千南祭実行委員会ではさらに多くの皆様に来ていただこうと考え、今年度初めての試みとして、委員会内の総務部が千南祭バザーを企画しました。委員が生徒や生徒を通じて保護者にも協力を呼びかけ、バザー品提供をお願いしました。そして、その回収を5/22(水)と23(木)両日の朝、行いました。



5/23(木)朝の回収(会場は物理室)のようすです。7:35の回収開始からぞくぞくと生徒がバザー品を手に入室してきました。机上の用紙に名前と協力品の内訳を記入し、総務部の生徒に渡しています。



受け取った品物は、総務部が種類別にケースに仕分けていきます。洗剤やタオル類、食品など多種多様な品物が集まりました。



こちらのケースには食品の中でも特にお茶関係を収めています。季節柄というか土地柄というか、藤枝市や牧之原市の「新茶」をたくさん提供していただくことができました。千南祭バザー当日、目玉コーナーになるのではないかと思います。

☆2日間の回収、生徒116名がバザー品を提供してくれました。また、先生方も協力して くれています。回収された品は300点以上に上ります。その千南祭バザー、一般公開日の6/1(土)11:00開店を予定しています。会場は校舎1棟2階西端の34HR教室です。掘り出し物満載です。たくさんの皆様のご来場をお待ちしております。

千南祭ポスター
藤枝東高千南祭(文化祭)は5/31(金)校内発表、6/1(土)一般公開を予定してます。今年の千南祭のテーマは『旋風』です。旋風とは渦巻状の風、つむじ風を意味しますが、「旋風を巻き起こす」という用例があるように、千南祭がまさに旋風のごとく地域の注目や大きな反響を呼び起こすような盛大なお祭りになるようにとの願いが込められているとのことでした。このテーマを汲んで絵にしたものが、千南祭ポスターです。



これが令和元年度の千南祭ポスター(原画)です。演劇部2年生の齊藤さんの作品です。東高生男女の背後に大きな旋風が巻き起こっており、旋風に乗って文化部や運動部が大空に渦巻いています。

☆現在この原画は、業者にお願いし、まもなく大判ポスターとして納品予定です。並行して千南祭パンフレットも近々完成、これらはご近所の皆様や近隣の学校に届けられることになっています。

演劇教室の感動をもう一度
5/16(木)・17(金)両日に行われた演劇鑑賞教室、上演作品『夢をかなえるゾウ~青春ロボット編~』の上演中に許可を得て撮影した写真について、劇団自由人会様より本校HP等への掲載のお許しをいただきました。あの感動をもう一度ではありませんが、舞台写真を3枚、紹介したいと思います。



これは、幕が上がって最初の舞台シーン、1階では町工場設立50年を社長と従業員が祝い、2階では主人公卓二がお母さんと自分の将来について話しているという場面です。



こちらは工業高校のロボット研究部の部室、ロボットコンテストにどんなコンセプトのロボットを製作出品しようかと話し合うシーンです。町工場から学校への場面転換の巧みさに驚きました。



これは本編終了時の舞台挨拶後、2階にいるガネーシャの音頭で舞台上の役者と観客席が一体となり、大きな声で「運がいい!!」と発しているところです。このあと会場は盛大な拍手に包まれました。

☆現在、3年生の各クラスでは、千南祭の「夢の祭典」(クラス対抗創作劇)に向けた取り組みが佳境に入っているところですが、この『夢をかなえるゾウ』を観劇したことで、大きな刺激と舞台構成のヒントを得たようです。

千南祭校内装飾画の製作開始(1年生)


上の写真は5/20(月)朝、職員室前に設置してある「千南祭連絡掲示板」を写したものです。5/31・6/1の千南祭本番まであと10日とちょっと、掲示板に書かれている連絡事項も盛りだくさんです。今年度初の取り組みとなる千南祭総務部と1年生有志による「バザー」についての連絡も見えます。







この3枚の写真は、20(月)6時間目LHR、1年生各教室のようすです。1年生は千南祭に向けた取り組みとして、校内を装飾画で彩るという役割を担っています。装飾画は、今年の千南祭のテーマ「旋風」に因んだものになる予定です。各教室ではその製作が精力的に行われていました。水彩絵の具を使って皆で描いているのは11HR,オレンジ色の色画用紙をたくさんの☆形に切っているのは13HR、手分けをしてちぎり絵をしているのは17HRです。完成までにはもう少しかかりそうです。完成作品は、千南祭当日、1棟階段の壁面を中心に飾られ来、場者の目を楽しませてくれることになっています。

サッカー部インハイ県大会3回戦へ
5/18(土)サッカー部がインターハイ県大会の2回戦に登場です。昼前後に豪雨があり心配しましたが、キックオフの13:00には無事上がりました。相手は1回戦で榛原高を下して勝ちあがった袋井高です。



前半、東高がボールを支配し、攻撃を仕掛ける場面が多かったものの決定力を欠き、得点を上げることなく0-0で折り返します。写真はキャプテンマークをつけた3年生浦部君と袋井高選手との攻防シーンです。



後半もその中盤までは一進一退が続き応援席はやきもきしますが、後半33分、コーナーキックのチャンスに3年生竹内君がヘッドで合わせ均衡を破ります。その3分後、袋井高がペナルティーキックのチャンスを得、あわや同点かと思われましたが、ゴールキーパーの守護神、2年生西川君がナイスセービングでシュートをはじき、ゴールを死守します。そして、試合終了間際の39分、またしてもコーナーキックのチャンスに今度は2年生稲葉君が反応、ダメ押しとなる2点目を上げます。上の写真はそのシーンです。

☆3回戦へと駒を進めた東高イレブン、明日5/19(日)は聖隷高に競り勝った沼津西高との対戦です。11:00キックオフ、会場は今日と同じ藤枝東高グラウンドです。応援よろしくお願いいたします!

女子テニスインハイダブルス県大会
東高女子テニス部は5/5(土)に行われたインターハイ団体戦県大会において、初戦、2回戦、3回戦を勝ちあがり県ベスト16に入るという快挙を成し遂げています。そして、その出場メンバーの中から2ペアが、ダブルスの部で中部地区大会を勝ちあがり県の舞台へと歩みを進めています。その県大会が5/18(土)、浜松市の花川テニスコートを会場にして行われました。選手はもちろんのこと、部員全員が朝6:00に学校に集合し貸し切りバスで会場に向かいました。





最初にコートに立ったのは3年生の植松さん・海野さんペアです。対戦相手は東部地区1位の日大三島高のペアです。2人は同じ中学出身、同じソフトテニス部だったとのことです。東高でペアを組み、コンビの息はピッタリです。上の写真は海野さんが相手前衛選手の右側を抜くダウンザラインショットを放つシーン、下は植松さんのファーストサーブのようすです。応援席では同級生や後輩たちが固唾を飲んで見守ります。





3年生ペアが戦っているコートの、ひとつおいて隣のコートに立ったのは1年生ながら中部地区22位で県大会への切符を手にした平塚さん・水野さんペアです。相手は西部地区1位で、なんと第2シードの浜松市立高ペアです。写真上が平塚さん、下が水野さんのサーブシーンです。実力差は否めませんでしたが、1年生らしい溌剌プレーと元気な声の掛け合いで、7番コートに花を咲かせてくれました。

☆植松さん・海野さんペアと平塚さん・水野さんペア、共に持てる力を出し切り精一杯のパフォーマンスでした。勝利を手にすることはできませんでしたが、とても立派な戦いぶりでした。
☆植松さん、海野さん、そして、望月さん、鈴木さんの3年生4人、これまで部を引っ張ってきましたが、この大会をもって引退となります。お疲れさまでした。伝統は22名の後輩たちに引き継がれていくことでしょう。

演劇教室
中間テストが無事終了した5/16(木)と17(金)の両日、演劇鑑賞教室が行われ、16(木)に1年生、17(金)には2,3年生が観劇しました。今回の上演作品は劇団自由人会の『夢をかなえるゾウ~青春ロボット編~』(水野敏也原作・杉野じんべえ脚本・演出)です。



鑑賞日1日目の5/16(木)、中間テストが無事終わって、昼食を食べた1年生が学校から徒歩で会場となっている藤枝市民文化会館に向かっている風景です。爽やかな風がそよぐ中、楽しい散歩の風情です。



13:15開場、1年生が客席に入りました。開演まで15分、どんな劇が始まるか、ワクワクしながら待っています。13:30、徐々ににライトが消えていき一瞬漆黒の闇に包まれ、やがて緞帳が上がり始めました。暖色の昭和の香りがする舞台が目に飛び込んできました。

☆今回の劇、いかにすばらしいものであったか、観劇後の演劇教室アンケートに書かれていた生徒たちの感想をいくつか紹介したいと思います。
「ガネーシャが最初から最後まで面白くて、でもぐっとくる言葉があって心に刺さりました。『運がいい』という言葉は魔法の言葉、私もこれからどんなに悲しいことがあっても前を向いて『運がいい』と思えるようになりたい。」
「劇の中で展開する、親と将来のことでの衝突や友だちとのぶつかり合いが、今の自分にまさに当てはまっているような気がした。『自分の夢は人を幸せにすることで実現する』という言葉に、そうなんだと強く納得してしまった。」
「私は今、漠然と将来の夢がありますが、ガネーシャから独りよがりな夢だと言われるかなと思いました。自分にしかできないこと、自分が人の役に立てると思うことと夢を繋げて、夢をサービスへ変えていきたいと思います。」
「劇を見て思ったこと、それは私は今までたくさんの人に支えられてきて今まで生きてこれたのだから、周りの人への感謝を忘れずに生きていこうということです。」