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理数科1年生 野外実習 実施
7月29日(月)、30日(火)の一泊2日で野外実習に行ってきました。
 心配された台風も過ぎ去りほぼ好天の中、様々な体験をしてきました。
 初日の富士風穴は例年通り好評で、非日常の氷の暗黒の世界を満喫しました。
富士山の溶岩により形成された富士風穴、及び樹海と大室山の植生の違いも実感してきました。
 宿泊地の富士山麓山の村ではカレー作りに四苦八苦。今までの雨の影響で薪が湿っていてなかなか火がつかず時間を大幅にオーバーしてしまいました。ところが、災い転じて福となす、でクラスの協力・団結が高まりました。
 天体観測は少雨のため残念ながら見ることができず天体講話となりました。天体に興味のある生徒もおり、質問もいくつか出てきました。
 2日目は、富士山五合目富士宮口から宝永火口まで、森林限界、岩石を見ながら少しの登山。
お昼の休憩では、有志が宝永山まで往復。ほとんどの生徒が登ってきました。元気な生徒が多いクラスです。
 2日間、元気に怪我もなく無事にいってきました。
 生徒も充実していたと思います。
   
                        富士風穴
    
                          氷筍
   
       カレー作り(火おこし)                 宝永火口へ
   
                        宝永火口

【生徒のアンケートの一部】
・クラスの人のいいところがたくさん見つけられたと思います。 理数科合宿という理数科ならではの行事に参加することができ、良かったなと思っています。
・カレー作りのとき、なかなか火がつかず、ほぼクラス全員で薪をわって剥いだり、新聞紙を空気が入るようにまるめたりするなど、協力しました。とても大変でしたが、みんなで協力することはとても楽しいということを改めて実感しました。

・僕達が高校を卒業する頃には、理数科の絆がどれ程までになっているのかが、今から楽しみです。また、このような野外実習が出来たのは、保護者の支えがあったからなので、日頃の感謝を伝えたいと、強く感じました。

この宝永登山、いや2日間で、仲間の存在にはすごく感じさせられた。これから先、3年間共に過ごしていく仲間たちを、大切にし絆を深めていきたいと思った。
・野菜を切るところから良く協力できたと思います。特に火を起こしてくれた人たちの協力が凄くて、かっこいいなと思いました。

・特に大変だったのは、宝永登山だ。火口につくまでだけで、想像以上のきつさで、これから先に進めるか不安でいっぱいになった。それでもまだ先に登ってみよう!と思えたのは、仲間の存在である。私の周囲の仲間が、自分の限界に挑むと宣言して登っていく姿をみて、私も負けていられないと思った。そして、宝永山山頂にむけて挑戦することを決意した。

・富士風穴の気持ち良さや、ヒンヤリとした空気は、とても印象に残っています。自然を通じて、心が浄化される気分になりました。

・富士風穴で明かりも音も消して暗黒の世界になったときは本当に何も見えず、水の音だけが聞こえて幻想的だった。

・暗黒の世界に点々と存在する氷筍は幻想的だった。その自然の神秘に
心が洗われるようだった。

理数科1年生 富士山講話
7月24日(水)に、29日(月)からの野外実習の事前研修としての「富士山講話」が行われました。
講師は富士宮東高等学校の山本玄珠先生です。
岩石の成り立ち、岩石の種類・特徴、同位体による地下水の違い、富士山の地形等の話。また、実際に持ってきていただいた岩石の観察と名前当て。
盛りだくさんの内容で興味深い内容が多く、生徒は熱心に聴いていました。
今回の講話を踏まえ、野外実習が台風一過で充実したものになることを祈っています。


ALTによる英語での生物実験
7月19日(金)の4時間目。
1年生理数科生物の授業で「タマネギの表皮細胞の観察(Observation of Onion's cells of the epidermis)」の実験をALTのカースティン先生と英語で行いました。

英語の説明を上手く聞き取れない生徒もいましたが、周囲の人とコミュニケーションをとりながら一生懸命取り組んでいました。


理数科課題研究発表会 富嶽祭バージョン
富嶽祭2日目(6月2日)の午後に視聴覚室にて理数科3年生による課題研究発表会が行われました。
昨年末、富士ロゼシアターで発表した内容を校内向けに行いました。多くの保護者、一般の方、生徒達が常時40~50人程聞きに来てくれました。質問もいくつか出て活発な発表会となりました。
3年生はこれで理数科行事は終了となります。
  
  

理数科1,2年生 第1回勉強会
5月11日(土)、授業公開日の放課後、理数科の2年生が1年生の質問に答える形の勉強会が行われました。
今回は数学の質問がほとんどで20人ほどが参加しました。
1年生は分からない問題が分かるようになり、2年生は教える大切さを感じることができました。
生徒のアンケートの結果の一部を紹介します。

【1年生】

・さすが2年生で、教え方が上手く、難問の答へのアプローチもとても分かりやすかったです。
・分からないところが解決できてよかったです。
・楽しかったです。分かりやすかったです。
・初めに問題の考え方は、先輩が筋道立てて説明してくださいました。途中で両方とも詰まってしまうと、先輩が紙を持ってきて考えてくださり、自然に双方で計算し、分かったことを伝え合う形となりました。一緒に悩んで考えられたところが嬉しかったです。
・数学は私の苦手な分野です。しかし、先輩方には数学が得意な人が多いので、比較的質問しやすかったです。今回は、あまり事前に質問を考えていませんでした。なので、次回はもっと先輩に聞けるよう考えてきたいです。
・時間をかけてじっくりやりたい。

【2年生】

・自分の考えを言葉にするのは難しかった。
・1年生の「なるほど! 分かりました!」という声を聞くと、こっちまで嬉しくなり、 とてもやりがいを感じました。
・多くの人が質問をしてくれて、積極性がありました。
・自分でも少し忘れかけていたことを思い出せて良かった。
  

平成30年度 理数科課題研究 ポスター展示
平成30年度に行われた課題研究(現3年生)のポスターが完成し、展示を始めました。
展示場所は管理棟3階西側階段踊り場です。
5月11日(土)公開授業日に御来校の際には是非ご覧ください。

 また、「平成30年度」の題字は3年理数科・書道部の富田真由さんによるものです。

  

理数科 キャッチコピー
令和元年、理数科のキャッチコピーが決定しました。
2,3年生理数科生徒達の案、投票により、
『Over the インテ理ジェン数』

となりました。
深い知性と飛躍を期待したいと思います。

理数科 合宿補講
 3月21日(木)から24日(日)の3泊4日の日程で、共栄火災富士研修センターにて理数科合宿補講が行われました。
 今年も雪が降りましたが、その中で熱く集中して勉強に励みました。疲れた生徒もいましたが、新年度に向けてのモチベーションをあげて戻ってきました。
 これをひとつのきっかけにして主体的に学ぶ姿勢が身についてくることを期待しています。
  
           1年化学                    2年数学
  
           2年化学                 課題研究連絡会
【生徒アンケート結果】
 ・数学では見たことない問題に出合えたのがよかった。
 ・英語はスキルアップがよくできたと思います。
 ・数学と化学が難しかったです。
 ・この環境だからこそ集中できたというところが大きい。
 ・食事とっても美味しかったです。
 ・自分の勉強に対するモチベーションを高めることができてとても有意義だった。

理数科課題研究発表会 県大会
3月9日(土)に静岡県教育会館にて、静岡県下の理数科の課題研究発表会の県大会が行われました。
本校代表のA班は『カプレカ数―数カレプカ -Sort The Numbers Find The Principle- 』
という題目の数学の研究発表をしました.
12月に行われた校内の発表会後にもさらに研究を続け、内容考察ともに深いものに発展していました。
1年理数科の生徒も17人見学に行き、多くの刺激を受けてきました。来年度の課題研究に活かせることを期待したいと思います。
 

第3回 理数科1,2年生 勉強会
2月15日(金)の放課後に2年生が1年生の質問に答える形の勉強会が行われました。
他の行事と重なり人数は多くはありませんでしたが、熱心に丁寧な説明が行われていました。
教えてもらう1年生とともに、教える2年生にとっても意味ある時間になっていると思います。
  

第32回 理数科課題研究発表会
12月25日(火)、富士ロゼシアター小ホールにて、第32回理数科課題研究発表会が開催されました。
本校2年生理数科の生徒が8つの班を編成し、4月から実験・考察を繰り返してきました。何回も試行錯誤した班や実験が足りなくまだ多くの課題を含んでいる班もありましたが、自分達の出した結果・考察を真剣にしっかりと発表しました。来年にもつながる良い発表だったと思います。
その中で、論理的な考察で立派な内容だったA班が優秀班となりました。
研究題目は『マジカルナンバー「カプレカ数」についての数学的考察』です。
3月9日(土)に静岡県教育会館で行われる県大会に出場します。
   
            A 班                      B 班
     
            C 班                      D 班
   
            E 班                      F 班
    
            G 班                      H 班
   
  講評 静岡大学教授竹内浩昭先生           優秀班表彰・A班         

第32回 理数科課題研究発表会
理数科2年生による、課題研究発表会が開催されます。

日時:平成30年12月25日(火)
    午後1時 開式
場所:富士ロゼシアター 小ホール

各グループ(8班)でテーマを決めて、研究に取り組んできました。
研究成果をプレゼンテーション発表しますので、ぜひお越しください。

詳細は右画像をクリックしてごらんください。

理数科2年生フィールドワーク(国立遺伝学研究所)
11月2日(金)に、三島の国立遺伝学研究所を訪問してきました。
午前中は大久保先生と村山先生の講義。
午後は村山先生による電気泳動の実験を行いました。
遺伝子操作に関してはまだ授業では習っていないけど講義を理解して実験に入りました。
操作で少し細かな加減が必要なところがあり、どこか上手くいかなかったのか、DNAのバンドが上手く出なかった人もいたけど、楽しく行うことができました。
先生の研究室にも案内してもらい、珍しい機器等に驚いていました。
 
                    講      義
 
                    実      験
 
        研究室訪問                 電気泳動結果

【アンケートより】

(1)講義は理解できましたか。        4.0
(2)実験の内容を理解できましたか。    4.2
(3)実験は充実していましたか。       4.6   (5点満点)

・普段ではできないような実験をすることができ、勉強になり、またとても楽しかったです。
・染色体が分かれる動画は素晴らしいものだった。
・今まで知らなかった遺伝子という未知のことについて実験を通して少しでも触れることができ、とても勉強になりました。
・DNAを結合させるタンパク質には多くの種類があり、それぞれ異なったはたらきをしていることに興味を持った。
・難しかったが、とても楽しかったです。研究という仕事がとても楽しそうでした。

理数科 出張講義
10月18日(木)に、理数科1,2年生対象に出張講義が行われました。
埼玉大学工学部の幡野健准教授による
「今、シリコンがおもしろい! ~岩石から最新医療材料まで~」
という題目でした。シリコンの構造、用途、可能性等の内容の濃い講義でした。
多少難しい内容で理解しづらかった生徒もいましたが、最新の研究内容も織り込まれていたので興味関心をもった生徒が多くいました。研究が日常生活に役に立つ、ということに強く印象を受けたようでした。
 

【生徒感想】
・シリコンだと思っていたものが、シリコーンだったということがわかった。
・高輝度蛍光フィルムの手術の際に使用する針への応用が興味深かった。
・インフルエンザウイルスの診断に応用するために多くの研究を重ね、安全性や精度を高めていることに関心を持った。高輝度蛍光ビーズをがんの診断に利用されるだろうということはとても有益なことで良いと思った。
・医療に役立てるために始めた研究が、色々な分野に派生したという話がすごいと思った。
・試行によって出た課題をクリアするために熟考し、粘り強く続ける大切さがわかった。
・いつも勉強している化学がこのように応用されていると知ると興味がわきます。わかりやすくて面白かったです。

理数科 科学教室実施
10月13日(土)の午後に、理数科生徒1、2年生による科学教室が行われました。
1年生は中学3年生に物理・生物の実験指導を行い、2年生は小学6年生に化学の実験指導を行いました。
楽しく上手に進め、中学生・小学生に楽しんでもらったようでした。
緊張しながらも、会話を通して打ち解けながら楽しく、また、教えることの難しさを感じつつ貴重な体験をしました。
 
                      物理実験
 
                      生物実験
 
                      化学実験

【高校生感想】

・「実験」ということを通じて、中学生とトークができたり、関わりを持てて楽しかったです。また、私は先生役でしたが、前に立って何かを教える立場になって科学の面白さを教えられたことは良かったと思いました。
・年齢が1年しか変わらないので、昨年の自分を見ているようだった。いつもは教えてもらう立場だったが、今日は教える立場になり、教えるという行為の難しさが分かった。
・とても貴重な体験でした。また機会があれば中学生を指導してみたいです。
・中学生といろいろと話せて楽しかったです。高校のことについて話しました。また、同級生の頼もしい一面も見ることができ良かったです。
・私の中学時代の話、富士高の様子、理数科の様子、18HRの様子、理数科の良さの話などたくさん伝えることができ、私もたくさんの話を教えてもらいました。
・1対1で人と関わるのも面白いなと思った。
・中学生に教えることを通して、改めて自分が学習してきたことの整理ができたのでとても良い機会になった。
・人に対して説明や話すことが難しいものだと改めて思い、また、自分の苦手なことであると痛感した。
・自分たちが事前に行った実験で出てこなかった意見もたくさん出てきてこちらも楽しかった。中学生の独創性に驚いた。
・前に出て司会をした人たちの進め方が本当に面白かった。
・最初はあんまり話してくれなくて焦ったけど、実験のときにはたくさん会話できて良かった。楽しかった。
・実験を通して小学生にわかりやすい言葉で説明しようとしたので、自分の理解も深まった。
・楽しかった、とか、富士高来たいって言ってもらえてうれしかった。

【中学生感想】
・1歳しか年が上だとは思えないほど説明が上手でした。
・中学校の理科で習った内容を相似を使って証明することで、深く理解できるようになりました。
・高校生が優しく教えてくれたり補足説明をしてくれたりしたので、楽しかったです。時間があっという間でした。
・勉強方法や入試についてのアドバイスをもらえてのもよかったです。
・実験では自分たちで調べたいことを探して実行する形のもので、理科的な考え方が養われて良かったです。
・高校生が解決への道筋を立ててくれて非常に良い経験になりました。
・身近にいるダンゴムシにそんなすごい習性があるのだと初めて知り、驚きました。
・思った以上に楽しかったです。生物なので必ずしも動きが1つとは限らない。というのがその可能性が広がるということで、奥が深くて面白かったです。あと30分くらい時間がほしいほどでした。
・理数科についてよく知らなかったが、今日参加してみて、興味を持てたし、良く知ることができたので、良い機会になりました。

【小学生感想】
・スライムを作るとき、理科に関わるものを使えば作れることが分かりました。においを付けたら面白そうです。
・高校生がみんな優しく、面白かったので、時間が経っていたのに気付かなかった。
・今日、富士高に行けてうれしかったです。最初は緊張していたけれど、お姉さんが優しく接してくれたので楽しい実験になりました。こういう機会があったら絶対に来たいです。今日、いい勉強になりました。
・最初は緊張していたけれど、高校生の話を聞き、富士高に行きたくなりました。

理数科課題研究 中間発表会
10月11日(木)に、理数科課題研究の中間発表会が本校視聴覚室にて行われました。
8つのグループが現時点までの経過、失敗、結果、疑問点、今後の展望等の発表を行いました。
その発表に対しての質問も多数出て、活発な発表会となりました。来年課題研究を行う1年生も多数参観していました。
まだまだこれからのグループも多くありますが、12月25日の発表会に向けて今後のがんばりを期待したいと思います。
  

第2回理数科1,2年生勉強会
9月21日(金)の放課後に、2回目となる1,2年生の理数科生徒による勉強会が実施されました。
今回は、数学と化学の2科目です。1年生から質問のあった内容を2年生が丁寧に教えてくれました。
2年生にとっては、課題研究もあり忙しい時期ではありますが、熱心に質問に答えていました。教える難しさや楽しさを感じていました。
1年生にとっては中間試験の直前でもあり大好評で有意義な時となりました。
 

《アンケート抜粋》
・私たちが疑問に思うことを分かってくれて、分かりやすく説明してくださいました。
・理解できたところが増えました。
・分からないところを何度も細かく教えていただいて分かりやすかった。
・とても分かりやすかった。完璧でした。
・もっと頻繁にやりたいです。
・楽しかった。ただ解くだけではなく教えるとなると難しかったが、分かってもらったら
こっちまで嬉しくなった。
・自分が解くことはできるが、他人に分かりやすく伝えるように書くことは難しい。
・もっと楽しい数学をしたい。させてあげたい。

科学の甲子園 県最終予選 準優勝
12月16日(火)に、静岡県総合教育センターで、科学の甲子園静岡県最終予選が行われました。一次予選を突破した5校が参加しました。理数科2年生8人のチームで挑みました。午前に化学の実験、地学の実験、午後に針金を使ったコマ作りの実験を行いました。結果は準優勝。惜しくも全国大会出場は逃しましたが立派な成績でした。
科学の甲子園は今年で7年目となります。毎年一次予選に参加してきましたが、今年初めて一次予選を突破して、最終的で準優勝になったという、躍進的な結果でした。
新しい一歩が踏み出されました。
    
            化学実験                  地学実験
    
            コマ作り                  エキシビション
               
                          表彰

理数科1年 野外実習
7月31日(火)、8月1日(水)の1泊2日で野外実習に行ってきました。
初日は、青木ケ原樹海内の富士風穴と大室山のブナ林に行きました。富士風穴は、他にはない独特の風穴で非日常を感じてきました。
夜は協力し合い、カレーを作り、美味しく出来上がりました。おこげも適度で完食。
HR研修では班ごとに出し物を行い、大いに盛り上がりました。
また、天体観測では天気に恵まれ最接近の火星をはじめ木星、土星、金星の惑星、数多くの星を観測することができました。普段見ることのない星の量に感動でした。
2日目は、宝永火口まで歩き、岩石等の観察をしました。宝永山にも登りました。
今年は、天気に恵まれ、全プログラムを実施することができとても充実した実習となりました。
 
 富士風穴                    氷筍
 
 カレー作り                    カレー作り
 
 天体観測                    天体観測
 
 HR研修                     HR研修
 
 富士山                     宝永火口

《生徒アンケートから》
・富士風穴では、今まで体験したことのない空気に触れることができ、貴重な体験になりました。
・富士風穴周辺の、目の覚めるような寒さと、最奥部の氷筍の美しさから、富士山の生態系や環境の神秘を感  じた。
・風穴が特に感動した。想像以上に気温差が激しく驚いた。風穴内でやった無音(水の滴る音)で真っ暗な世界 は本当にすごかった。
・特にカレー作りが充実していたと思う。一人一人がしっかり周りを見て協力し合っていた。
・天体観測が特に心に残りました。大自然の中で、あれほどたくさんの星を見るのは初めてだったので、とても  感動しました。
・天体観測は、土星の輪・木星・星雲まで見れてとても充実した。地べたに寝そべったときの感動に心が洗われ るようだった。みんなで寝転がって見たら、プラネタリウムにいるみたいで感動しました。
・HR活動は8組らしさが出ていてすごく楽しかった。
・宝永山はとても大変だったが、友達と声を掛け合ったり、支えあったりして楽しく登ることができた。
・どの活動でも、普段はできない体験を通して、クラスの仲間との絆を深めることができた。
・もう少し星座について知っていれば天体観測がもっと楽しめたのかな。
・普段できない体験を通じて、大自然の美しさを見られて楽しかったです。

理数科課題研究ポスター展示
今年度から理数科2年生による課題研究の成果としてポスターを展示することになりました。
今年度は平成29年度の課題研究(現3年生)の研究内容です。各班(6班)でポスターを作成し、それを展示しました。
ご来校の際(8月3日の1日体験入学、公開授業日等)には是非ご覧になってください。
場所は、管理棟(南側の校舎)3階の西側階段近くの壁です。
        
なお、題字は理数科3年生で書道部所属の朝比奈真咲さんによるものです。
         

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