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交通安全教室
4月17日(水)
本日、LHRで交通安全教室を行いました。
富士自動車学校の方を講師としてお招きし、自転車に関する事故の実態や交通法規の確認、

危険予測等について、ドライブレコーダーによる動画を交えながら説明していただきました。

年度当初のこの時期、毎年、全県的に高校生の自転車による交通事故が多発しています。

本校においても、自転車による交通事故を減らす・なくすことが大きなテーマとなっています。

登下校をはじめ、交通安全には、細心の注意を払って生活して欲しいと願っています。


 

1年生 応援練習
4月16日(火) 
 本校恒例の、1年生の応援練習が始まりました。
 1年生の各教室に応援委員の上級生が出向き、気合の入った指導が行われています。
まさに、本校の校訓「克己心身を練れ」を象徴するような練習の光景です。
1年生は、こうした経験を経て、富士高生としての自覚を身に付けていくのだと思います。
 
 
 

校舎から見る、朝の富士山も、とても美しい姿でした。

 


対面式・アセンブリー
4月10日(水)
 本日、午後、1年生と上級生の対面式が行われました。
 生徒会が企画し開催しました。吹奏楽部の演奏や学校行事の紹介、応援団の演技、さら

には、富嶽祭に向けての役員紹介や体育部の色決め発表など、盛り沢山の内容でした。
 入学後、一年生にとっては、緊張の日々が続いたと思いますが、上級生の熱い歓迎を受

け、緊張感も次第に和らぎ、富士高生となった実感が少しずつ沸いてきたものと思います。
 対面式のあとは、会場を講堂に移し、アセンブリーという部活動紹介が行われました。 


 

 

平成31年度 定時制 入学式
4月5日(金)
 この日の夜には、定時制の入学式が、講堂を会場に行われました。
 私からは、「自分の良いところを見つけ、自分の可能性を大いに広げていこう」という

こと、そして、「積極的に笑顔で挨拶をし、周りの人たちとより良い人間関係を築いてい

こう」ということについて話をしました。

 21名の新入生の皆さんには、卒業の際、“富士高で学んでよかった”と、心からそう思え

る、充実した高校生活を送ってもらいたいと願っています。


  

  
 

 
定時制教育振興会会長様、富友会(同窓会)会長様から、ご祝辞をいただきました。

平成31年度 全日制 入学式
4月5日(金)
 午後には、全日制の入学式が行われました。式場準備は朝から運動部生徒が担当してく
れました。満開の桜の中、登校した新入生と保護者の方々は、校内にある碑などをバック
に、まずは記念撮影をされていました。
 式辞では、本校において高校生活を送る上で、ぜひ実践して欲しいこととして、「主体
的に学ぶ」、「仲間と切磋琢磨しながら、真の友情を育くむ」、「こころざしを持つ」と
いう3つのことを話しました。

 PTA会長様からも、温かな励ましのご祝辞をいただきました。
 328名の新入生全員が、今日の喜びを忘れずに、富士高生であることに自信と誇りを
持ち、充実した高校生活を送って欲しいと願っています。

 

 

 

 富士山も、新入生の入学を祝うかのごとく、美しい姿を見せてくれました。

 
 

平成31年度 全日制 新任式・一学期始業式
4月5日(金)
 本日、午前中に、全日制の新任式、始業式が行われました。

 本年度は、新規採用2名を含む8名の先生方、事務長さんと事務室の方1名、そして、私

の計11名の新任者が、富士高の仲間に入れさせていただきました。
 始業式では、私から、本年度も、「富士高をますます活気のある学校とし、地域の方々か

ら一層愛され、応援される学校にしていこう」、そのために、「自分の目標をしっかりと持
つこと」、「主体的に学習に取り組むこと」そして、「共に学ぶ仲間を大切にすること」に
ついて話をしました。

 生徒一人ひとりが、真剣に話に聞き入る姿、そして、何よりも、校歌を自信を持って大き

な声で歌う姿は大変素晴らしいものがありました。
 新たな年度、新たな元号「令和」のスタートの年、富士高生のますますの活躍、そして、

富士高の一層の躍進を期待したいと思います。


 
 

平成31年度 定時制 新任式・一学期始業式 
4月4日(木)
 本日、定時制の新任式、一学期始業式が行われました。

 新任式では、新規採用の先生と事務長さん、そして私の三人が紹介され、在校生たち

に温かく迎えていただきました。
 続いて行われた始業式では、新しい元号の時代のこと、そして、「縁」をキーワード

に、仲間や先生方との出会いやつながりを大事にしていこうという話をしました。生徒
一人ひとりが、真剣に話に聞き入る姿勢に、新たな年度の良いスタートを切ろうという
意気込みが感じられました。

 

3月28日 全日制離退任式
 今日は全日制の離任・退任式でした。私を含め、定年退職者が4人、任期終了者が1人、転任者が6人です。

 短い方で2年、長い方は38年!の本校勤務。長短はありますが、それぞれの本校に寄せる思いを語ってくださいました。

    

    

 私は、38年の教員人生を終わるに当たって、生徒に伝えたいメッセージとして、谷川俊太郎の「くり返す」という詩を紹介しました。著作権の問題がありますので、ここに貼ることはしませんが、検索してもらえばどんな詩かお分かりいただけると思います。

 先日の、「What a wonderful world」に通じるような感慨です。

 校長ブログとして私がお伝えするのも、これが最後かな?と思います。

 3年にわたり、ご覧いただいた皆様、ありがとうございました。時々、感想を伝えてくださる方もあって励みになりました。

 このブログが、保護者をはじめ、本校に関心を持っていただいている方々の参考になったならば幸いです。

 3年間お世話になりました。

3月26日 定時制離任式
 定時制で、私の退任、異動される方々の離任式を開いてくれました。

 本年度異動となる井上教諭は、長年本校定時制におつとめいただいたので、卒業生も多く参列してくれていました。

   

   

 長田生徒会長が、心のこもった送別の言葉を贈ってくれました。

 思いがけず、生徒一人ひとりのメッセージを載せた手作りの記念アルバムを手渡されたときには、ちょっとウルッときました。

 入学式のときに話した「CHANGEはCHANCE」と「継続は力なり」を改めて振り返り、みんなで「きちんと楽しい」学校生活を送ってほしいと伝えました。

3月26日 引継ぎ
 後任の篠宮校長が来校され、業務の引継ぎをしました。

 課題は山積みで心苦しいところですが、誠実な方、きっと富士高をより良い方向に導いてくださると思います。

  

3月24日 書道部パフォーマンス
 静岡市民文化会館大ホールで開かれた橘花書道展表彰式のオープニングイベントとして、本校の書道部がパフォーマンスを披露しました。

   

   

 これは本校で書道を指導していただいている大野先生の紹介によるもので、並み居る書道界の重鎮、書道教室に通っている小中学生の前で、堂々と書き上げていました。

 年度末はこのような行事が続きます。27日には演劇部の春公演、30日には吹奏楽部の定期演奏会、31日には野球部の春季大会の試合もありますね。

 応援に行きたいところですが、私用も続き、ままなりません。ブログでお伝えできるのも残りわずかとなりました。

3月20日 定時制終業式
 20日の夜は定時制の終業式でした。

 こちらは私がまとまった話をする最後の機会として、ある詩を紹介しました。

   

   

 こちらも最後の授業のようになってしまいましたが、みんなよく聞いてくれました。

 この詩は、退任式でも紹介したいと思っています。短い詩なのでそんなに長くはならない予定です。

3月20日 終業式
 今日は終業式。平成30年度の授業も終わりです。

 式に先立って壮行会を。吹奏楽部の打楽器メンバーが、和光市で開かれるジュニア打楽器アンサンブルコンクールに出場します。

      

 生徒みんなでお決まりの「勇魂の風」を送りました。緊張する舞台に立てるという経験を生かしてほしいものです。

 続いて表彰を。百人一首部、自然科学部数学班・生物班、書道部、美術部、映画研究部、吹奏楽部、女子ハンドボール部・・・。3学期は文化部の活躍が目立ったようです。

 終業式では、私は昨日しゃべりすぎたので、副校長に講話をお願いしました。「主体的に学ぶ」とはどういうことかと生徒に問いかけていました。

   

   

 本年度の自分の学びを振り返り、新たな気持ちで新年度を迎えてください。

 体育館通路を通っていたら、桜が一輪開花していました。

   

 この分だと26日の離任式には5分咲き以上になりそうですね。送られる身として楽しみにしましょう。

3月19日 最終講義
 教務課の配慮により、最終講義の時間を設けてもらいました。

 体育館で2コマ、「国語を勉強するのはなぜ?」という題で、記号論の導入のような話をさせてもらいました。

   

   

   

 ついついあれもこれもと盛り込みすぎて、「盛り込みすぎで収拾の付かなくなった教育実習生の研究授業」のようになってしまいました。

 反省しきりですが、付き合ってくれた生徒諸君、企画してくれた先生方に感謝! 感謝! です。

 退場時に流す音楽のリクエストを受けたので、ルイ・アームストロングの「What a wonderful world」にしました。

 彼がベトナム戦争の慰問に行ったとき、兵士の前でこの曲を歌う映像が残っていて忘れられない歌になりました。同時に、歌詞が今の私の思いに会っている気がします。

3月15日 球技大会
 今日は生徒会主催の球技大会です。

 麗らかな天候に恵まれ、生徒たちはクラス対抗でバレーボール、バスケットボール、ドッヂボールに取り組んでいます。

 開会式から審判、運営、すべて生徒たちの手で進行しています。

  

  

  

  

 体育の授業とは違って、のどかなものです。新入社員の研修の一つとして、親睦会の企画・運営をさせるというものがあるそうです。

 このようなレクリエーション的な行事を自ら楽しむ、さらには運営する経験というのは、社会人になったときに生きるものなのかもしれないですね。

 来週も特別時間割なのですが、教務主任の配慮(または陰謀?)で、19日に私が最終講義をやることとなりました。一応国語の教師として、国語に関する話をするつもりなのですが、どんなことになるか・・・。生徒の迷惑にならないよう、土日に構想を練ります。

3月14日 合格発表
 本日正午過ぎに県下の公立高校一斉に合格発表が行われました。

 本校では、教室棟北側、生徒昇降口に合格者の受検番号を掲示しました。
  
      

 晴れて合格した皆さん、おめでとうございます。皆さんが富士高生の一員となることを心から歓迎します。

 ただし、皆さんの目的は本校の合格に終わるものではないはずです。中学校生活に有終の美を飾り、高校生活のスタートへの覚悟を持って4月を迎えてもらいたいと思います。

 昨年度の生徒は大学入試改革の初年度にあたることもあって、安全策と思われる高校を志願された方もあったのか、それほどの倍率にはなりませんでした。今年はその揺れ戻しというのか、多くの生徒の志願がありました。
 
 定員が定められている以上、また、本校の教育課程に照らし合わせて、残念ながら不合格者を出さざるを得ません。折角本校にチャレンジしてくれたのに、辛い思いをさせて本当に申し訳なく思います。

 もしかしたら、当日の学力検査で日頃の実力が十分に発揮できなかった受検者もあるかもしれません。その悔しさを胸に、次のステージに新たな目標を定めてくれることを願います。

 また、本校の教員も、それだけの地域の期待を担っている学校であることを改めて胸に刻み、新入生を迎える準備をしたいと思います。

   

3月9日 理数科課題研究発表会
 静岡市の教育会館を会場に、全県の理数科の生徒による課題研究発表会が行われました。

 本校の代表は、「カプレカ数-数カレプカ Sort The Numbers Find The Princeple」の発表をしたA班です。

   

   

 カプレカ数とは何かとか、どんな内容の研究なのかとか、文系人間の私にはとても要約できませんので、生徒たちに聞いてください。

 それでも他校の生徒たちの発表も工夫されていて、興味深く聞くことができました。

 次期学習指導要領で求められる探究的な学習活動ですが、そう簡単にできるものではありません。理数科ならではの蓄積を感じさせるものでした。
 
 本校の1年生も多数見学に来ていたので、来年度に是非生かしてもらいたいものです。

3月1日夜 定時制卒業式
 1日の夜は、定時制の卒業式でした。看板や花は体育館から講堂に移動です。

 式の前には、木村振興会会長から、各学年の代表に奨学金の授与がありました。富友会からもいただいています。皆さんの期待に応えて、しっかりと勉学に励んでください。

  

 定時制の式辞では、みんなで支えあうことの大切さを改めて述べました。仕事と両立させつつ卒業までたどり着けたのは、同級生同士の励まし合いがあったからこそだと思います。これからの社会生活でも、支えあうことを大切にしてほしいと思います。

 答辞では、前生徒会長の佐藤君が、ユーモアを交えながら高校生活の思い出を語ってくれました。実感のこもった答辞でした。

 週明けの雨の月曜日、明日からは入学者選抜です。雨の中校舎周りを見回っていたら、辛夷の芽が膨らんでいるのに気付きました。

 一昨年、同じような頃に王維の「辛夷塢(しんいう)」という漢詩を紹介したことがあると思います。今年は暖冬のはずですが、そのときに比べるとつぼみの数が少ないようです。 そのかわりか、中庭の梅はまだかなり花をつけています。

   

 以前、瀧本敦氏の『花を咲かせるものは何か』という本で、寒さを経ないと花が咲かないというホルモンの仕組みを読んだ覚えがあります。人間もそうだよねと言いたくなるような話でした。

3月1日 卒業式
 今日は卒業式。幸い雨は上がりましたが、曇り空の下、生徒たちが登校してきます。
 野球部の生徒たちが駐車場誘導の手伝いをしてくれています。

   

 校長が式典の最中に写真を撮っているわけにはいかないので、朝の様子を。

   

 看板は書道部が、壇上の生花は華道部が例年担当してくれています。今年も丁寧な仕上がりで、心を込めて作ってくれたことが感じられます。

 校長式辞では、宝井其角の「綿とりてねびまさりけり雛の顔」を紹介して富士高での3年間の成長を述べ、平成の次の時代、様々な困難も予想される次代を、「至誠事に当れ」の精神で切り拓いてほしいと望みました。

 答辞では、前生徒会長の長橋賢明君が、3年間の思い出を述べつつ、仲間とともに、時にはぶつかり合いながら成長してきた実感を話してくれました。

 式の最後の校歌斉唱は体育館に響くほどの大きな声で歌い、退場時にはクラスの生徒が一斉に担任への感謝の言葉を掛けてくれました。

 式後もクラスや部活動ごとに別れを惜しむ会が続いていました。

   

   

 夜は講堂で定時制の卒業式です。

2月28日 学校保健委員会
 午後からは学校保健委員会です。これは本校の保健活動の様子を学校医、薬剤師、PTAの保健委員の皆さんに報告し、御意見をいただくという会議です。

 はじめに、全日制・定時制の生徒の学校保健委員の活動報告です。

  

 全校生徒を対象に、学校生活において「ヒヤリ、ハッと」の経験はないかを調査し、それをまとめて対策案を立てた報告をしました。予算が絡むものは直ぐの改善は難しいですが、生徒自身ができることとして、掃除のやり方の改善や委員によるチェックを取り入れました。

 校医の先生方から、自分たちの生活を自分たちで改善しようとしている点を高く評価していただきました。

   

 続いて、担当教員から健康診断結果や災害発生状況等を報告しました。

 本年度は長期入院のような重篤な事故等はありませんでしたが、それにつながりかねないような事故は複数件ありました。その事故の原因を探り、再発防止に努めるよう御指導いただきました。

 運動器検査(身体機能のチェック)結果を生かせないかという御指摘もいただいたので、今後の対策に生かしていきたいと思います。

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